- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 志賀隼哉 瀬戸光 天野はな
オープニング映像が流れた。
NHK佐賀放送局の藤井亮汰アナウンサーが登場。佐賀の人はやさしいと藤井さんがいう。手話通訳士の資格を持っているという。手話通訳士になれるようがんばるという視聴者のメールを紹介した。藤井亮汰アナウンサーが手話でエールを送った。
川崎市の麻生区にやってきている。プロジェクターの映像があるバスシミュレーター。運転の練習をしているドライバー。インドネシアからのマハトミさんが練習している。3月にデビューするという。シミュレーターにはお客さんも乗ってくる。3名のインドネシアの方が採用となっている。日本語能力試験に合格している。大型二種免許も取得。マハトミさん、バグスさん、サルマンさん。バグスさんは日本の生活スタイルが好きだという。インドネシアは2名体制だが日本はワンマンなので大変だという。インドネシアの路線バスはバス専用レーンを走るので、日本の道路は大変だとマハトミさんがいう。言葉に注意したという指導者担当の保住さん。外国人運転手を継続して採用するという。
豚肉について。スペインからの生ハムやベーコンなどの加工品・豚肉の輸入が一時停止になっている。豚肉価格はどうなるのか注目されている。スペインでは豚の伝染病であるアフリカ豚熱の発生が、発生。人には感染しない。豚に感染すると致死率は100パーセント。有効なワクチンはないという。去年111月の時点で80以上の国と地域に広がっている。韓国や台湾でも確認された。日本国内で広がると、国内の畜産業に大きな打撃が及ぶ。農林水産省はスペインからの豚肉・加工品の輸入を停止した。スペインから日本への豚肉輸入量は全体の18パーセント。日本国内の豚肉消費量の1割程度だ。生ハムは輸入品の約7割がスペイン産だ。飲食店向けの卸売会社は、“スペインでの感染確認以降、仕入先からの提示価格が1割ほど上昇”したという。仕入れ値が2-3割上がると予想される。いったん価格は下がるが、夏以降、ふたたび仕入価格が上昇する可能性が高いという。
国際情勢について久枝和歌子デスクが解説する。トランプ政権は去年秋からベネズエラから大量の麻薬が流入しているなどと訴え、カリブ海周辺海域で軍事的圧力を強めてきた。今年始めの軍事作戦では犯罪容疑を理由に指導者を拘束し、その国の運営に乗り出すとまで主張したことで世界を驚かせた。ニューヨークで国連安保理の緊急会合が開かれ、アメリカ代表はマドゥロ大統領について「彼は非合法な大統領」などと改めて軍事作戦の正当性を主張した。一方ベネズエラは国連憲章に対する明白な違反だと非難した他、中国やロシアも強く非難した。ヨーロッパからは国際法の重要性を訴える声が上がった。トランプ政権は「法執行」と説明しているが、専門家の中には国際法上は認められないという見方を示す専門家もいる。トランプ大統領はコロンビアについて「コカインの製造が好きな人物が統治している」と述べてペトロ大統領を強くけん制した。さらにメキシコについても「麻薬密輸に十分な対策を講じていない」と何等かの行動をとる考えを示している。こうした考え方の背景がわかるのが先月発表したアメリカの国家安全保障戦略。トランプ大統領は「モンロー主義」を持ち出し自分流の「ドンロー主義」を進めるとしている。アメリカがこだわりを見せているのが西半球。ここを縄張りとして関与していく姿勢を強調している。トランプ政権としては対立する国の影響力を排除したい思惑があるとみられている。デンマーク自治領グリーンランドについては「絶対に必要だ。中国やロシアの船に囲まれている」と述べている。さらにホワイトハウスも「さまざまな選択肢を検討中で、アメリカ軍を利用することも選択肢のひとつ」としている。
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アメリカのワシントン・ポストの調査によると、軍事作戦でマドゥーロ大統領を拘束したことについて賛成と答えた人が40%、反対は42%だった。ベネズエラを管理下に置き、新政府樹立に関与することについては反対が45%と賛成を大きく上回っている。トランプ政権は今回の作戦について、「アメリカ国民を麻薬から守るため」と説明してきたが、よその国に関与すべきでないと考える人達はトランプ大統領の熱烈な支持者にも多くいる。そこで注目されるのが11月に行われ“政権の通信簿”とも言われる中間選挙。共和党が勝利すればアメリカ第一主義の政策がより一層推進されることになるが、敗北すればブレーキがかけられ、トランプ大統領の求心力の低下を招きかねない。今野トランプ政権の支持率は43.9%。国民の不満が高まっているのがインフレ対策。トランプ大統領はバイデン政権の経済政策を批判して当選したが、関税措置などを背景に物価の高騰が続いている。世論調査ではトランプ大統領のインフレへの対処を支持しないと答えた人の割合は62%、支持するは36.2%となった。相互関税について、合法かどうかを巡って連邦最高裁判所で争われていて、その判断がまもなく出るとみられている。トランプ政権が敗訴した場合、企業から巨額の還付を求められる可能性がある。トランプ政権は政権発足から12月半ばまでに関税による収入が2000億ドル以上に達したと発表している。
今夜から放送が始まるオーストラリア発の海外ドラマ「オースティン 予測不能なボクとパパ」を紹介。自閉スペクトラム症のある主人公・オースティンと父・ジュリアンのファミリーコメディー。オースティンを演じるマイケル・テオ自身も自閉スペクトラム症だという。ジュリアンを演じるベン・ミラーはイギリスのコメディアン。思ったことを素直に言葉で伝えるオースティンは周囲の人から愛される存在。オースティンが児童文学作家のジュリアンに会いに行き、息子だと話す。ジュリアンの妻も絡んでテンポの良い掛け合いが展開する。ドラマの魅力について、オースティンの日本語の吹き替えを担当した栗原類は「包み隠さずに言ったり聞いたりするのは自分を開放的にしてくれる」と語った。「オースティン 予測不能なボクとパパ」はBSで今夜11時35分からの放送。
今週から始まった夜ドラ「替え玉ブラヴォー!」を紹介。ドラマに出演している天野はなさんが生出演。天野さんは愛知県生まれの30歳。今回は北香那さん演じる主人公の千本佳里奈の親友・二木優美役で出演しており、物語の鍵を握る存在。
天野はなさん演じる二木優美と北香那さん演じる主人公の千本佳里奈は6歳から同じバレエ教室に通う大親友で2人ともラーメンが大好き。高校卒業前、佳里奈はバレエを辞めると話し、優美はプリンシパルになるまでラーメンを食べないと決めた。12年後、優美はプロのバレエダンサーとなるが、2人の友情は変わらない。佳里奈が自ら企画したバレエウエアのPRイベントで急にダンサーが来られなくなって踊ることになった。はじめはうまく踊っていたが、ウエアが脱げてしまうというハプニングが起きた。駆けつけた優美が元気づけようとラーメンを作ってあげるところまでが描かれた。
天野さんは演じる二木優美と重なるところについて、「私も友達が好きで同じ行動をするかもしれない」とコメントした。天野さんと北香那さんは歌うことが好きで、2人が好きなHANAの「Blue Jeans」を一緒に歌っていたという。ドラマには思わぬ共感ポイントが散りばめられているところが隠れた魅力。天野さんはクラシックバレエ歴12年だが、10年のブランクがあり踊れるところまで練習したという。ドラマで食べた味噌ラーメンが美味しくて、ラーメンにハマったという。天野さんに1話2話で印象に残るシーンを聞くと、佳里奈のシーンを挙げた。天野さんは「セリフを聞くと誰もが思っているようなことを一番面白い構成で憎めない感じで作っていて、このドラマの象徴的なシーンだと思った」とコメントした。視聴者からのイラストを紹介した。天野さんの今年の展望は「動物と暮らしたい」。天野さんが見どころについて「今夜は続々と新しいキャラが登場し、その中で佳里奈と優美の関係性がどう転がっていくのか」とコメントした。「替え玉ブラヴォー!」は毎週月~木の夜10時45分から放送。NHK ONEで見逃し配信中。
現場のアナウンサーがカードに示されたお題を探りBINGOを完成させる。東京・台東区のアメ横商店街から中継。BINGOの空いていたマスに「名前が西郷さん」を加えた。マグロをたたき売りしているお店でBINGOの「たたき売りの有名人」を発見。
視聴者のメール「去年、夫婦揃って定年退職をした。共に滋賀県で同じ町の同級生。生まれ故郷に自宅を建てようと思っている。都会ではできなかったキャットランを作りたい」「年明けに父が90歳を迎えた。母の分まで長生きできますように、父にサプライズでお祝いの宴を計画している」「今年の展望は心を落ち着け自信を持って何事もこなす。そのうえで、自分に頑張ったご褒美に旅行をプレゼントしたい」を紹介した。
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