- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光
オープニング映像が流れた。
4時台はいとうせいこうさんが生出演し「人体」を語る。
- キーワード
- いとうせいこう
メールの募集テーマは「私の好きなおでんダネ」。いまのところ、1位だいこん、2位たまご、3位ちくわぶ・牛すじ。お弁当にちくわぶが入っていたというメールなどが寄せられた。
七草大祭だるま市が、少林山達磨寺で開かれている。多くの人が訪れている。230年続く伝統行事だ。だるまが売られている。カラフルなだるまは子どもたちに人気だ。75センチの大きな高価なだるまを購入した人もいる。気合を入れるために購入したという。だるまの原材料が高騰しているという。なるべく値上げしないようにしているとのこと。
株と為替の値動きを伝えた。
温泉街の「泊食分離」について。泊食分離とは宿泊・食事の場所や支払いを分け考え方。宿泊業界の人手不足などで導入しようとする動きが広がっている。兵庫県の城崎温泉の宿泊施設は素泊まり専門で食事の提供はしていない、周囲の飲食店で食べたり、共用キッチンで食事を作ることもできる。オーナーの椿野陽一郎さんは食事を提供しないことで人件費を抑えられる、リスクの少ない事業形態だと思うとしている。栃木県の鬼怒川温泉でも泊食分離を取り入れる動きがある。ネックになるのは夜の食事処の整備。状況を改善しようと去年秋にはナイトマルシェを開催した。
展望2026。新年祝賀会が行われ、企業トップからは、賃上げが進み消費が活性化する、政府の積極財政で景気も上向いてくるという声が聞かれた。去年11月の消費者物価指数は3.0%上昇し、3%台は2か月連続となった。主な要因は食品。自動車保険料、携帯電話の通信料も上昇している。今年~4月までに3593品目の値上げが予定されていて、去年より約4割減少。値上げの要因は原材料費、包装・資材、人件費の高騰がある。ニッセイ基礎研究所の斉藤太郎経済調査部長は、メインシナリオとして値上げは続くもののそのペースは落ち着いていく、原材料コストが少し落ち着いてきているのが主な理由、値上げの勢いが落ち着いていく要素が少しずつだが出たという。政府による電気ガス料金への補助が適用され、平均的な家庭で7300円程度安くなる。ガソリン価格は暫定税率廃止で値下がりしている。日銀hア先月、政策金利を30年ぶりの高水準となる0.75%程度に引き上げた。斉藤太郎経済調査部長は今後の物価を左右する要素でいちばんのリスクは為替、円安がこれ以上進めば輸入物価が上昇、企業も製品価格に転嫁しなければならなくなると指摘。「ヌン活」とはアフタヌーンティーを楽しむ活動のこと。料金は1人6800円~だが土日は予約が埋まっているという。ふだんは節約し、楽しみにはお金を使うのだという。この他にも推し活やスポーツ観戦なども活発になっている。
「テミスの不確かな法廷」を紹介。主演は松山ケンイチさん。松山さんが演じる裁判官の安堂清春が難解な事件に挑む法定ヒューマンドラマ。ドラマのあらすじを紹介した。安堂清春は自閉スペクトラム症と注意欠如多動症という特性を持ったキャラクターで、これを周りに公表せずに裁判官を続けている。松山さんは特性のある方々のグループケアを見学したり、話をしたりして生かせる部分は生かしているという。松山さんは発達障害について、個性の一つだと思う部分に対して傷つくこともあり、特性がきっかけで傷ついている人たちもいる、それを個性だと言ってしまうと生きづらさが個性として認識されてしまうのは違う、捉え方が難しい、どう接していくのが正解なのかは悩むし、学びもあったという。
「3か月でマスターする人体」を紹介。スタジオに番組ナビゲーターのいとうせいこうさんが登場。3か月でマスターする人体の初回は生命誕生の神秘。いとうさんは植物を育てているから、何て人間と違うのだろうと感じたという。番組では先生たちがまだ分からないということもたくさんあるという。第2回は生命の設計図・ゲノム。ゲノムとは遺伝情報のすべてをまとめたもの・情報。2003年に世界中でゲノムは読み切ったとしたが、それはフライングで読めていないものがあった、全てが読めたのは2022年。
東京・世田谷区から中継。瀬戸アナウンサーは豪徳寺商店街にやってきた。見つけてBINGOは現場のアナウンサーがカードに示されたお題を探りビンゴを完成させる。商店街には招き猫のお店があり入ってみると「服に白い猫がいる人」を発見した。ご主人は猫が好きということで「あまりにも猫が好きすぎる人」もクリア。お店は招き猫のお菓子や工芸品・民芸品を販売している。招福の形をした招福焼をいただいた。「招き猫グルメ」のお題もクリア。次に訪れたお店は猫雑貨のお店。
