「テミスの不確かな法廷」を紹介。主演は松山ケンイチさん。松山さんが演じる裁判官の安堂清春が難解な事件に挑む法定ヒューマンドラマ。ドラマのあらすじを紹介した。安堂清春は自閉スペクトラム症と注意欠如多動症という特性を持ったキャラクターで、これを周りに公表せずに裁判官を続けている。松山さんは特性のある方々のグループケアを見学したり、話をしたりして生かせる部分は生かしているという。松山さんは発達障害について、個性の一つだと思う部分に対して傷つくこともあり、特性がきっかけで傷ついている人たちもいる、それを個性だと言ってしまうと生きづらさが個性として認識されてしまうのは違う、捉え方が難しい、どう接していくのが正解なのかは悩むし、学びもあったという。
