全長約10km!都心を流れる渋谷川をボートで遡上

2026年5月24日放送 10:02 - 10:13 テレビ朝日
火曜の良純孝太郎 渋谷川の源流は一体どこ?渋谷大冒険2026

暗渠研究家の本田さんと船で東京湾から渋谷川を遡る。河口~天現寺橋が古川、その先渋谷ストリーム付近までが渋谷川となる。2つの川全長約10kmを源流まで辿る。浜崎橋ジャンクションは港区の環状線と羽田線が接続し渋滞が多い。東京モノレールは1964年東京オリンピックの際に開業した交通機関。路線高架橋を過ぎると、船宿屋がある。元々この辺の船宿は江戸時代は江戸城に魚を献上していた漁師が明治になり営むようになった。1964年の東京五輪に向け、買収が伴わない河川上に高速道路を整備。日本橋区間は、2035年度に地下トンネルに集約。2040年度には都心環状線の全撤去が計画され、河川上に青空が戻るという。金杉橋から都電金杉線があったが、1967年に廃止。良純は「都電の思い出ろくなものじゃない」などと話した。金杉線は、日本橋から通る旧東海道の通り道。明治7年に都内初のガス灯が灯った通り。大門には、当時のガス灯を再現したレプリカが灯る。桜川は約20ある古川の支流の1つ。昔は増上寺の横を流れていた。昭和の始めに暗渠になり、今は水が流れてこないという。渋谷川には20~30の支流があり、一番下流の支流が桜川。渋谷に流れる宇田川の支流の河骨川は、唱歌「春の小川」のモデルと言われている。海水と川の水が混ざる汽水で濁っている。赤羽橋の赤羽は、「赤い埴」がもともとの語源。土器や埴輪を作るような良質な赤い粘土が取れる場所だったという。北区・赤羽も同じ由来。芝公園の中にも古墳がある。昭和初期に護岸工事を行い、今も現役で残ってるところもある。麻布周辺は江戸時代初期まで沼地だった。


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