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鮮やかな緑と赤が目を引く、レトロな雰囲気の車両。かつて日本の豪華客車の先駆けとして誕生し全国を駆け巡った「夢空間」が、東京都清瀬市の新たなランドマークとして蘇った。先週土曜日からは現役当時の姿を再現した車内でレストランの営業が始まった。当時のメニューを再現した料理のほか、地元の食材を使ったメニューも用意されている。しかし夢空間を展示するため多額の税金が使われたことで、議論が起きている。3月に当選した原田ひろみ新市長も、市長になる前に「税金の使い方としていかがなものか」などと意見を述べていた。その原田市長が、今後の方針を明らかにした。
