サンデーモーニング (一週間のニュース)
3月17日、国交省が全国の土地取引の目安となる公示地価を発表。5年連続の値上がりで、去年と比べ平均2.8%、バブル期以降最大の伸び幅となった。上昇率が最も高かったのは住宅地では外資などがリゾート開発を進める長野県白馬村で33%。商業地では次世代半導体の国産化を目指すラピダスが進出した北海道千歳市で44.1%。札幌市や名古屋市など地方の主要都市の一部では住宅建築費の高騰などで伸び率が鈍化した。東京23区の商業地は前年比13.8%上昇。竹下が「マンション価格に注目している。今後は外国人の投資目的だけの規制をどうするかという社会問題にもつながる」などとコメントした。
