ZIP! ?よミトく!
きのう冷凍食品業界関係者をもとにトレンドをランキング化した冷凍食品トレンド大賞(冷凍食品PR連盟調べ)が発表された。トップ10にはラーメンやおにぎり、アサイーボウルなどが入っており、コスパ・タイパなど世相を表すものも入っている。3位は大阪・関西万博の冷凍関連パビリオン、2位がワンプレート冷凍食品、1位が冷凍野菜となった。ランキングには大きくわけて3つのトレンドが反映されているとのことで、物価高、タイパ重視、おうちグルメ。物価高を反映しているのはランキング1位の冷凍野菜。冷凍野菜は旬の時期に収穫した安いときの野菜を大量に冷凍し流通させるため価格が安定しやすいため家計の救世主として評価された。店によると売り上げは好調で冷凍食品売り場は拡大しているという。また、米についても7位にローソン冷凍おにぎり本格展開がランクイン。ローソンによると、作り置きができるため製造コストが抑えられるとのことで通常のおにぎりより1~2割安く販売できているという。
