日曜討論 (日曜討論)
注目した場面について、杉山晋輔は、国賓として最上級のもてなしをしたこと。世界のトップ同士がこうした会談を行うこと事態はいいことだと評価。中林美恵子はトランプ大統領の不規則発言を懸念していたが、今回、大統領はかなり堪えたとみている。益尾知佐子は習近平国家主席の隣にいた蔡奇政治局常務委員に着目。蔡奇氏が指示をしたと思われる場面もあり、中国側が非常に準備した行動だったと述べた。安井明彦はトランプ氏が同行させた大企業トップの中のエヌビディア・フワン氏に注目。これかの米中関係はを左右するのはAIであり鍵であることの象徴的な陣容だったと指摘した。真家陽一は「トゥキディデスの罠」を口にしたことに注目。覇権国と新興国が最終的には戦争に陥るという概念。中国の国力の高まり、パワーバランスの変化が今回の会談に浮き出たとした。益尾は今回の対談は中国が主導権を握ったことは間違いないとした。中林によると、アメリカ国内でもトランプ氏の方が弱くみえたという声が多いという。アメリカ側には分の悪いタイミングだったと指摘。
