THE TIME’ (ニュース)
セイコー ゴールデングランプリ陸上2026。やり投のパリ五輪金メダル、北口榛花は今シーズンの初戦。男子100mでは日本人初の9秒台、桐生祥秀がパリ五輪金メダリストの世界王者、ノア・ライルズと対決。勝ったのは出場唯一の9秒台をマークしたライルズ。桐生は日本人トップの10秒15で4位。ライルズは素晴らしい形でシーズンを始められたよなどとコメント。一方、北口は60mを超えたが結果は5位。それでもアジア大会派遣設定記録突破。北口はもっと飛ぶ手応えはあるなどとコメント。これからが楽しみになる試合は出来たと語った。観客が大会史上最多2万4713人となる中、子どもたちと選手がハイタッチできるイベント、The 5 Powers & High Five 未来をつなぐハイタッチも開催。東京世界陸上 男子110mH 5位の村竹ラシッドについて、めっちゃかっこよかったとの声があった。
