Live News イット! (スポーツニュース)
陸上のセイコーゴールデングランプリ男子100m決勝に、日本人で初めて9秒台をマークした桐生祥秀ら日本のランナーや、パリ五輪金メダルのノア・ライルズ(アメリカ)らが挑んだ。最高のスタートを切った桐生だったが、隣のレーンのライルズが異次元の加速を見せた。ライルズが9秒95をマークし優勝し、桐生は4位に終わった。
女子やり投げではパリ五輪金メダリストの北口榛花が、3投目で60m36を投げ一時は2位につけたものの、その後は記録を伸ばすことができず5位に終わった。
