- 出演者
- 木村拓也 小山内鈴奈 室岡大晴
オープニング映像。
まだ5月半ばにも関わらず、きょうは全国t的に真夏のような陽気となった。東京都心の最高気温が30℃を超え今年初めて真夏日となる中、東京の初夏の風物詩・三社祭がきょう最終日を迎え、祭の見せ場の1つ「宮出し」が行われた。
きょうは広島県安芸太田町加計で今年全国で最も高い34.8℃を観測するなど、東北から九州にかけて今年最多となる200か所の観測地点で真夏日となった。高知県中土佐町で開かれたのは、今が旬の初鰹を楽しむイベンド「かつお祭」。事前に予約した参加者に、わらで焼いたたたきや鰹丼などが提供された。
一方兵庫県の淡路島ではイルカと触れ合える施設に多くの家族連れらが訪れ、一足早いマリンレジャーを楽しんでいた。この暑さはあすも続く予想で、今年初めて猛暑日となる観測地点も出るかもしれない。
6試合ホームランが出ていないホワイトソックスの村上宗隆は、チームメイトから魔法をかけられるような儀式を迎えた第2打席、7試合ぶりの16号ホームランを打ちリーグトップに並んだ。続く第3打席も17号ツーランを打ち、メジャー移籍後初の1試合2ホーマーでホームラン数リーグ単独トップに躍り出た。
ドジャースの大谷翔平は足が光った。3回にこの日2つ目の四球で出塁すると、今季6個目の盗塁に成功した。さらにチャンスで迎えた第5打席にライト線へ大きな当たりを打ち、打球がネットにはね返る間にランナー2人がホームイン。さらに中継が乱れる間に大谷も一気にホームインし、ランニングホームランかと思われたが記録は2点タイムリースリーベースとなった。大谷は満塁で迎えた第6打席にも走者一掃のタイムリーツーベースをうち、古巣相手に今季最多の5打点と大暴れした。
ロッキーズの菅野智之は毎回ランナーを背負う苦しいピッチングとなったが、粘りの投球で5回を2失点にまとめ今季4勝目をあげ、日米通算150勝を達成した。
サッカーではアラブのクラブチームによる国際大会「AFCチャンピオンズリーグ2」で、ガンバ大阪が初優勝を果たした。ガンバ大阪はポルトガル代表のクリスチャーノ・ロナウド擁する強豪・アルナスル(サウジアラビア)との決勝で立ち上がりから猛攻を受けるが、18歳の荒木琉偉の好セーブが光った。すると前半30分にヒュメットが先制ゴールを決めた。その後もロナウドがゴールに迫るが枠を捉えられず、リードを守りきったガンバが2008年のACL以来となるアジアでのタイトルを獲得した。
陸上のセイコーゴールデングランプリ男子100m決勝に、日本人で初めて9秒台をマークした桐生祥秀ら日本のランナーや、パリ五輪金メダルのノア・ライルズ(アメリカ)らが挑んだ。最高のスタートを切った桐生だったが、隣のレーンのライルズが異次元の加速を見せた。ライルズが9秒95をマークし優勝し、桐生は4位に終わった。
女子やり投げではパリ五輪金メダリストの北口榛花が、3投目で60m36を投げ一時は2位につけたものの、その後は記録を伸ばすことができず5位に終わった。
愛媛県を訪問中の天皇皇后両陛下は、全国植樹祭に出席された。植樹祭は松山市内の公園で行われ、強い日差しのもと陛下は花粉のないスギ、皇后さまは地元縁の柑橘・タチバナなどの苗木を記念に植えられた。またクロマツなどの種を丁寧にまき、立ち会った小学生と交流された。これに先立ち、両陛下はとべ動物園で日本で初めて人工保育に成功したホッキョクグマのピースを見学された。両陛下は誕生直後から自宅に連れ帰るなど親代わりとなって育ててきた飼育員にこれまでの苦労を尋ね、皇后さまは「ピースに会うのが夢でした」と涙ぐまれていた。夕方には伝統工芸の砥部焼も見学し、2日間の愛媛での日程を終えられた。
第79回カンヌ国際映画祭で16日、最高賞「パルムドール」を競うコンペティション部門に選出されている是枝裕和監督の「箱の中の羊」が公式上映された。この作品は息子を亡くした夫婦がAIを搭載した息子そっくりのロボットを迎え入れる、近未来を舞台にしたドラマ。上映後には約10分間にわたりスタンディングオベーションが続き、惜しみない拍手が送られた。是枝監督作品がコンペティション部門に選出されるのは、2023年の「怪物」以来8回目となる。パルムドールは23日の授賞式で発表される予定。
北朝鮮の女子サッカーチーム「ネゴヒャン」の選手ら約40人が、韓国・水原で開かれるサーカー女子のアジア・チャンピオンズに出場するため中国・北京から入国した。韓国政府は南北の関係改善のためとして、北朝鮮チームの応援団体に約3000万円を支援するとしている。ネゴヒャンは20日の準決勝で韓国チームと対戦し、勝ち上がれば23日の決勝で日本チームと対戦する可能性がある。
京急久里浜駅にできた長蛇の列。イベント会場へ向かう貸し切り電車に乗り込んだ親子連れが向かった先は、京急電鉄のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ」。約1万5000人が参加し、安全管理や鉄道の仕事について学んだ。イベントは車両を解体しての検査も行う久里浜工場を無料開放して行われ、子どもたちの体験が最大の特徴となっている。参加者は普段見ることができない洗車の様子を中から見学したりした。こうした子育て支援の取り組みは、他の鉄道会社でも。東武鉄道は今年1月から小学生が対象の小児運賃を全額ポイント還元する実質無料化に踏み切った。子ども用のPASMOを使って、利用した東武線の運賃全額をポイントで還元する。京王電鉄は1月末から一部の電車で座席を取り払い、ベビーカーなどを持ち込みやすいよう大型のフリースペースを設置した。窓を通常より大きくし低い位置にして、、子どもが景色を眺めやすくした。
「Mr.サンデー」の番組宣伝。「“トクリュウ犯罪”の新たな実態」を伝える。
