2026年5月9日放送 17:00 - 18:00 フジテレビ

Live News イット!

出演者
生野陽子 木村拓也 宮本真綾 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ニュース)
運転手は2カ月で複数回事故 磐越道 21人死傷バス事故

21人が死傷した磐越道のバス事故。きょう創建された若山哲夫容疑者は今月6日、福島県郡山市の磐越自動車道でマイクロバスを運転し、ガードレールなどに衝突。新潟県の高校生1人を死亡させ、17人の高校生にけがをさせた疑いが持たれている。捜査関係者によると、若山容疑者はこの2カ月で複数回の事故を起こしていたことが新たに分かった。警察は、若山容疑者が安全に運転できる状態にあったかも含め捜査している。

ロシアとウクライナ3日間停戦 トランプ氏「要請は私が行った」

アメリカのトランプ大統領は8日、自身のSNSでロシアとウクライナが9日~11日まで3日間停戦すると発表した。トランプ氏は、ロシアでは戦勝記念日を祝うためだが、ウクライナにおいても第2次大戦で重要な役割を果たしたため祝賀が行われると説明。停戦には、あらゆる軍事行動の停止に加え、それぞれの捕虜1000人を交換することも含まれている。トランプ氏は「この要請は私自身が直接行ったものだ」と強調し、戦闘終結に向けた協議は引き続き行われているとしている。ロシア・ウシャコフ大統領補佐官は、トランプ氏が提案した停戦と捕虜交換をロシア側は受け入れると表明した。一方、ウクライナ・ゼレンスキー大統領は9日にモスクワで行われる軍事パレードの時間帯に、モスクワ中心部の赤の広場周辺を攻撃対象から除外するとの大統領令に署名した。そのうえでSNSに「赤の広場よりも捕虜の命の方が重要だ」と投稿し、捕虜交換の準備を急ぐよう指示したとしている。

消火活動続く けが人なし 黒煙が…複数の建物に延焼

埼玉県・吉見町できょう午後、2階建ての建物が燃える火事があった。隣接する複数の建物にも延焼した。現在も消火活動中。これまでのところ、この火事によるけが人は確認されていない。警察と消防は出火原因を調べている。

北朝鮮「世界は弱肉強食の時代」 ジュエ氏がライフル発砲のワケ

混迷が続く中東情勢の裏で、今、着々と軍事力強化を図っているとみられる北朝鮮。金正恩総書記の娘とされる女性も存在感を際立たせている。先月30日、国連の安全保障理事会の会合で持論を展開した北朝鮮。イランへの攻撃を行ったアメリカや、その対応を怠っているとして国連を非難すると、さらに7日、核軍縮と原子力の平和利用を目的とした国際条約NPT(核拡散防止条約)の再検討会議で発表された談話では、西側諸国を非難しながら、改めて核保有の正当化を主張した。北朝鮮の核開発を巡っては、IAEA・グロッシ事務局長も数十発規模の核弾頭を生産できる可能性があるとして、生産能力の増大に警戒感を示している。北朝鮮がもう1つ力を入れているのが金正恩総書記の後継者づくり。ことし2月、韓国の国家情報院が、金総書記の娘とされるジュエ氏とされる推定13歳の女性が、後継者として内定段階に入ったとの見解を示した。

(番組宣伝)
今夜のラインナップ 土

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THE SECOND~漫才トーナメント~2026

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(ニュース)
後継へ着々?ジュエ氏の露出急増 服装に“変化” ライフル発砲の狙い

金正恩総書記の後継者とみられているのがジュエ氏とされる娘(推定13歳)。初めて表舞台に姿を表したのは今から4年前。3年前に脱北した人は、当時の北朝鮮の様子について「王女と呼ぶことが多かった。王女に対する期待感みたいなものが少しあった」などと話した。その後、ジュエ氏は金総書記に同行する形で公の場へ。去年9月には中国を訪れ、外交デビューも果たした。ことしに入っても度々公の場に姿を表しているジュエ氏。4年前と比べると、身長も高くなり、顔も大人びた印象。さらに服装にも変化が。北朝鮮事情に詳しい甲南女子大学・鴨下ひろみ教授は「金正恩総書記と同等もしくはそれに非常に近い特別な立場の人間なんだということを、ファッションを通じても示すようになった」などと説明する。鴨下氏はことしになって北朝鮮の人々への後継者アピールが加速したと指摘する。それを表しているのが、戦車を操縦したりライフル銃を発砲する姿。こうしたアピールの背景に何があるのか。男性優位とされる北朝鮮で、女性初の後継者を受け入れる体制づくりを進めていると指摘する。北朝鮮が力を入れるのは後継者の育成だけではない。それはウクライナと戦うため、ロシアのクルスク州に派遣された兵士やその家族への称賛と支援。ロシアに派遣された兵士をたたえる「海外軍事作戦戦闘偉勲記念館」や戦死した兵士の遺族専用高層住宅街が完成。鴨下教授は「北朝鮮の中の結束を図ると同時に、そうした人たちの気持ちが離反しないようにつなぎとめている。(派兵を)正当化している」などと指摘する。アメリカのNKニュースによると、北朝鮮はこれまでに約1万4000人を派兵し、約2200人が戦死し、約4800人が負傷したという。多くの犠牲を生んだロシアへの派兵。安全保障ジャーナリスト・吉永ケンジ氏は、それと引き換えに得たものがあったと指摘する。ロシアの軍事技術を得たという北朝鮮。その1つが来月中旬に就役を控える新型駆逐艦「チェヒョン」の艦上に搭載された防空兵器。これにはロシア製のものが使われているという。3月には、チェ・ヒョンから巡航ミサイルが6発連続で発射される映像が公開された。フジテレビの能勢伸之特別解説委員によると射程1500kmとみられ、日本を念頭に置いたものだとしたうえで、核弾頭の搭載も可能と見られ日本にとって大きな脅威だと指摘する。短距離弾道ミサイル 火星11ーラは変速起動で飛行し弾頭にクラスター弾を搭載していたとみられ、実践使用の場合全ての迎撃が困難だという。鴨下氏は、憲法は最高法規ですのでそこに金総書記が核のボタンを持つと明記されたことは非常に重い、北朝鮮が核をこれからも国際社会に向けた一種の武器として活用していくことの裏付けになるなどと指摘した。高市総理は19~20日韓国を訪問し日韓首脳会談を行う方向で調整している。

(気象情報)
気象情報

全国の天気予報を伝えた。

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真剣遊戯!THEバトルSHOW

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ドッキリGP

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(オープニング)
オープニング

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(ニュース)
ハンタウイルス感染者6人に “船受け入れ”の島で反対デモ

ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船をめぐり、WHO(世界保健機関)は8日新たに1人の感染が確認され、感染者は計6人になったと明らかにした。6人は死亡した女性2人、南アフリカで入院中の男性、オランダに医療搬送された船医の男性と船の案内約の男性、スイスで入院中の男性。いずれにまれにヒトからヒトへ感染する「アンデス株」によるものだという。こうした中クルーズ船が到着する見通しのテネリフェ島で8日、地元の住民らが船の受け入れに反対しデモを行った。約80人が集まり船の受け入れに反対したほか、「政府による受け入れ決定は住民の意思を反映していない」などと批判した。

運転手は2カ月で複数回事故 磐越道 21人死傷バス事故

きょう送検された新潟県胎内市の容疑者は今月6日、福島県郡山市の磐越自動車道でマイクロバスを運転しガードレールなどに衝突。新潟県の高校生を死亡させ、17人の高校生にけがをさせた疑いがもたれている。捜査関係者によると容疑者は今回の事故を起こす前に、この2カ月で複数回の事故を起こしていたことが新たにわかった。その中には借りていた代車での事故もあったという。警察は容疑者が安全に運転できる状態にあったかも含め、調べを進めている。

「4年前にはレンタカー利用」説明に食い違い…関係者証言

今回容疑者が運転していたマイクロバスはレンタカーだった。このレンタカーをめぐり、手配をしたバス運行会社と利用したソフトテニス部の高校とで説明が食い違っている。レンタカーは新潟県五泉市の蒲原鉄道が手配したもので、新潟市の北越高校は「貸切バスの手配を依頼しただけで、レンタカーや運転手の手配を依頼した事実はない」としている。こうした中FNNがソフトテニス部を知る人に取材したところ、「少なくとも4年前には、1年生から3年生が揃う春~夏は運転手付きでレンタカーを利用していた」と話している。

(スポーツニュース)
大谷 好投手からタイムリー 新パフォーマンスも披露

前の試合で2安打と復調の兆しを見せていた、ドジャースの大谷翔平。きょうはサイ・ヤング賞にも輝いた左の好投手、ブレーブスのクリス・セールとの対戦となった。第1打席は見逃し三振で厳しい表情を浮かべた大谷だったが、同点で迎えた5回の第3打席で勝負強さを見せた。ランナー2塁とチャンスの場面で、しぶとく1、2塁間を破るタイムリーヒットで決勝点をあげた。ドジャースは2連勝で、大谷は「悪い流れを蹴り飛ばせ」という新パフォーマンスをきょうも披露した。

村上メジャー最多15号 “3連戦初戦”の新記録達成

一方ホームランランキング2位につけ注目度急上昇中のホワイトソックス・村上宗隆は、マリナーズとの3連戦初戦の第1打席でいきなりホームラン。3試合ぶりの1発は今季第15号で、メジャー全体トップのヤンキース・ジャッジに並んだ。これで4月14日のレイズ戦から8カード連続で3連戦の初戦にホームランをマークし、メジャー初の快挙となった。

岡本和真が好守で大活躍 鈴木誠也HRで10連勝!

村上宗隆と同じメジャー1年目の岡本和真も大人気。この日も1アウト1、2塁のチャンスでセンター前に先制のタイムリーヒットを打った。チームを引っ張る新戦力の活躍に、地元ファンもスタンディングオベーションで称えた。岡本はバットだけでなく、守備でも見せた。トラウトとの痛烈な当たりに素早く反応し、見事なダブルプレー。さらにボテボテの当たりに猛ダッシュし間一髪アウトにするなど、好守連発でチームの勝利に貢献した。試合後はチームメイトから手洗い祝福を受け、ファンにもチームにも愛されている様子を見せた。

カブスの鈴木誠也は、3試合ぶりとなる第7号ホームラン。チームも絶好調で、今季2度目となる10連勝。

張本美和が発案 登場ポーズ 6大会連続のメダル確定

卓球の世界選手権団体戦で、女子日本代表が6大会連続のメダル獲得を決めた。準々決勝に臨んだ日本は、17歳の張本美和が提案したおそろいのポーズで登場。張本は第2試合で得意のバックハンドなどで相手を圧倒し、今大会8戦全勝と強さを見せた。早田ひなと橋本帆乃香も勝ち、日本がウクライナを破って準決勝進出を決めた。準決勝の相手は強豪のドイツ。

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