昼サテ (マーケット情報)
昨日、日経平均が初めて7万2000円台に乗せたが今日は下落。今日は主要株価指数の軟調な推移が目立っている。昨日のアメリカ株は、NYダウはアメリカとイランの停戦交渉の進展期待で上昇。S&P 500やナスダック指数は下落。半導体関連のSOX指数は成長期待を背景に買いが続く展開。マグニフィセント・セブンを見ると、特に昨日は下げが目立ったと言われている。AI開発競争の激化やインフラ構築のための資金調達拡大が重荷となっている。特にアルファベットは、AI開発部門の研究者の移籍をきっかけに5%近く下落。上場したスペースXも足元3日続落。国内の主要騰落率は、キオクシアは今の時間5%以上の下げ。村田製作所やSBGも下げが目立つ。特にSBGがが大きく下げ日経平均の押し下げ要因となっている。昨日のアメリカ市場で、イギリスのアーム・ホールディングスの株価が急落したことで、SBGが運用するファンドの収益拡大基点が後退。ただSBGに関しては、直近で一部証券会社が目標株価を1万1000と今より高いところに設定。現在東証プライムの6割以上が値下がり。
