- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
2時間の間に同じ場所で2度の冠水が起きていたことが番組の取材で判明した。周辺では午後7時頃にかけて発達した雨雲が通過しその後一時的に雨が弱まった。午後9頃から再び活発な雨雲がかかり激しい雨が降った。汚水を含んでいる堆積した土を吸い込むことは良くない。水分補給や塩分補給も必要という。
オープニング映像と挨拶。
来週にかけて真夏日が続くため、こまめな水分補給を呼びかけた。
映画「君の名は」のヒロイン役でスターになり、作家やジャーナリストなどとしても活躍した岸恵子さんが亡くなった。映画中の装い“真知子巻き”は流行し、国連人口基金の親善大使も務めた。4日に老衰のため亡くなったという。
遺体が見つかっていない中、裁判が始まった。妻に暴行を加え死亡させた罪などに問われている夫は全ての質問に黙秘した。共犯者とみられる夫の知人は「死体はダムに捨てた」と話し、その後自殺した。判決は10月20日に言い渡される。
熊本地震の影響で、運転見合わせとなっているJR鹿児島線で、代行バスの運行が始まった代行バスはJR宇土駅~JR松橋駅、JR小川駅を結び主に通勤や通学時間帯に運行。代行バスには現金や乗車券など切符で乗車可能。交通系ICカードは利用不可。
アメリカのウォールストリート・ジャーナルは当局者の話としてトランプ氏は11月に開かれるAPEC首脳会議にあわせて北朝鮮の金正恩氏との会談の実現を内々に検討していると伝えた。
北京行われた世界ロボット大会では世界から300社が参加し初公開の製品は150種類。家庭や医療現場などの多様なシーンで活用される人型ロボットが展示されている。アメリカの金融機関は中国の人型ロボットは2030年までに2兆4000億円に達すると資産。
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ロッキーズとドジャースの試合で大谷翔平が第2打席で2ランホームランで6年連続の30号ホームランを達成した。
カブスとホワイトソックスの試合では村上宗隆が登場。同点ソロに。節目の3号の大手を賭けた。
気象庁が週ごとにどこで何が起きているかをまとめた表には8月11日までの一週間のものでは、少雨や高温になっておりヨーロッパは相次いで40度を超えた。その他にも中央アジアでも高温に。さらに、インドネシア・北アメリカでは少雨が続き、北アメリカやヨーロッパ方面ではそれが長く続いているので、山火事がどんどん拡大し、川が干上がったりと深刻な状況に。こうした現象は世界規模で起こる極端気象、偏西風の蛇行が影響している。少雨と高温が起こっている場所で北に大きく盛り上がっている。高気圧が居座りやすく、熱が溜まりやすく雨が降りずらいという状況に。こうした状況は将来的に増えているというが、気候変動・温暖化が進むと偏西風のスピードが遅くなりスムーズに流れずに蛇行するようなことが多くなる。
トランプ政権は18日、ICCの赤根智子所長ら2人を制裁の対象と発表した。ルビオ国務長官はICCとその支持者は我が国に対して戦争を仕掛けているとし目の敵にしている。ICCは戦争犯罪や人道に対する罪などを犯した個人を裁く常設の裁判所。日本はこれまで3人の裁判官を送り出し、赤根智子判事はおととしから日本人初の所長を務めている。麻薬密売人らを超法規的に殺害したということで人道に対する罪でフィリピンのドゥテルテ前大統領について身柄の引き渡しを受けていたりする。加盟するのは日本など125の国や地域。大国である中国、ロシア、アメリカ、イスラエルなどは加盟していない。トランプ政権はICCを解体するとも公言している。ICCはおととしガザの戦闘をめぐりイスラエルのネタニヤフ首相らに逮捕状を出している。上智大学の前嶋和弘教授は、「トランプ政権の一番の支持層はキリスト教福音派で、この人達はイスラエル支援であり、これらの支持層を最大限に重視しているため」と話した。ICC本部があるオランダのベーレンドセン外相は制裁への反対を表明し、赤根所長と支援について協議すると発表。日本政府は、今回の措置は大変残念とする外務報道官の談話を出している。
日経平均株価今日の終値は昨日より2134円安い6万5326円だった。中東情勢による原油価格の高止まりをうけインフレへの警戒感が強まったことで世界的に金利が上昇している。
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夏の甲子園準々決勝、熊本の有明高校は群馬の健大高崎に敗れた。斉藤遼汰郎投手は、「被災した方々に勇気を与えるということを意識してやってきて、ベスト8という結果を残せたので胸を張って帰りたい」と語った。母校に帰ってきて歓声を受けた選手たち。永田晴輝選手は、「こんなにいっぱい歓声をもらえるのは初めて」と話した。昨日の試合後高見一茂監督は選手たちに感謝を語った。
富士山緊迫“救助の現場”。
静岡県警の山岳遭難救助隊と医師が24時間常駐しけがや体調が急変した登山者の対応にあたる救護所に密着。
救助要請を受けたのは35人体制で静岡側富士宮ルートの9合目に交代で常駐する静岡県警の山岳遭難救助隊。登山者は下山時に足をひねり転倒し歩けなくなった。隊員より重い登山者を2人がかりで背負い下山する。救助要請の多くは転倒事故で、ほとんどが下山中に発生する。
8合目の救護所には医師が24時間常駐し、救助隊と連携し対応している。同じタイミングで駆け込んできた登山者2人はひざの痛みで動けなくなった男性と、雨具を持っていない低体温症の疑いのある男性。ひざを痛めた男性は山小屋の宿泊料金は特別に後払い対応で翌日物資運搬用のブルドーザーで下山した。
午前2時、救助隊のもとに通報が入った。山小屋に避難していた男性は低体温症に陥っていた。男性は救助隊の勧めで山小屋に宿泊し、翌朝には体調が回復した。
