気象庁が週ごとにどこで何が起きているかをまとめた表には8月11日までの一週間のものでは、少雨や高温になっておりヨーロッパは相次いで40度を超えた。その他にも中央アジアでも高温に。さらに、インドネシア・北アメリカでは少雨が続き、北アメリカやヨーロッパ方面ではそれが長く続いているので、山火事がどんどん拡大し、川が干上がったりと深刻な状況に。こうした現象は世界規模で起こる極端気象、偏西風の蛇行が影響している。少雨と高温が起こっている場所で北に大きく盛り上がっている。高気圧が居座りやすく、熱が溜まりやすく雨が降りずらいという状況に。こうした状況は将来的に増えているというが、気候変動・温暖化が進むと偏西風のスピードが遅くなりスムーズに流れずに蛇行するようなことが多くなる。
