ニノチョコマッチ (ニノチョコマッチ)
続いてラケット異種頂上決戦。日本人男子初バドミントン世界ランキング1位の桃田賢斗。2か月前、卓球超人・吉村真晴とラケット異種頂上決戦を行い激闘の末、軍配は卓球・吉村に。世界一のプライドをかけ舞い戻ってきた桃田。そして卓球回からはレジェンドが出陣。日本人初の男子シングルスでオリンピックメダリストに輝いた水谷隼。両者実践練習へ。水谷は試合でスマッシュは6~7割で打っているが今回は10割でいける。驚きなのはスマッシュの球速。108キロで前回の卓球・吉村より速く、わずか約0.09秒。前回の吉村は右利きで左利きの桃田にとってバックハンド側に打球が飛んできたが、今回は水谷も左利き。桃田がタ級を拾いやすいフォア側が警戒ポイント。妥当水谷に向け桃田も実践練習。桃田の練習相手は現役のプロ選手で過去に水谷を破ったことがある木造勇人選手。さらに水谷とプレースタイルが近く左利き。
