- 出演者
- 二宮和也 長田庄平(チョコレートプラネット) 松尾駿(チョコレートプラネット) 日比麻音子 飯尾和樹(ずん) 上地雄輔 加藤ローサ 近藤春菜(ハリセンボン)
稲取漁港で対岸の堤防に速く行くとしたら海沿いを走っていくのが早いか、まっすぐ海を泳いでいくのが早いか。参戦するトップアスリートは元青学陸上部エース・近藤幸太郎。挑むのが200m平泳ぎ日本代表の渡辺一平。今回の大会は陸が1500m、海は300m。まずは海の難しさと戦う直進300m。潮の流れが超厄介。渡辺には秘策がある。それは平泳ぎ元世界記録がクロールも行う流れの強弱で泳ぎ分け作戦。対して陸上は水泳の5倍の全長1500m。難関はキツすぎて砂利。強い向かい風をもろに受ける直線は最も辛い最大の難所。水泳・陸上ともに自然の猛威が勝敗を予想するポイント。レース終盤には緩いが長い上り坂。
スタジオでは勝つと思う方の席へ移動。陸上派が日比麻音子・近藤春菜・加藤ローサ、水泳派が飯尾和樹・上地雄輔に分かれた。ニノ軍・陸上の勝利となった。
続いてラケット異種頂上決戦。日本人男子初バドミントン世界ランキング1位の桃田賢斗。2か月前、卓球超人・吉村真晴とラケット異種頂上決戦を行い激闘の末、軍配は卓球・吉村に。世界一のプライドをかけ舞い戻ってきた桃田。そして卓球回からはレジェンドが出陣。日本人初の男子シングルスでオリンピックメダリストに輝いた水谷隼。両者実践練習へ。水谷は試合でスマッシュは6~7割で打っているが今回は10割でいける。驚きなのはスマッシュの球速。108キロで前回の卓球・吉村より速く、わずか約0.09秒。前回の吉村は右利きで左利きの桃田にとってバックハンド側に打球が飛んできたが、今回は水谷も左利き。桃田がタ級を拾いやすいフォア側が警戒ポイント。妥当水谷に向け桃田も実践練習。桃田の練習相手は現役のプロ選手で過去に水谷を破ったことがある木造勇人選手。さらに水谷とプレースタイルが近く左利き。
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