Nスタ きんトレ
南波アナが最先端のヒト型AIロボットに会いに行った。今週火曜日、東京・渋谷区に先行オープンしたばかりの日本初のヒト型AIロボット専用の研究開発施設「GMOヒューマノイド・ラボ 渋谷ショールーム」では、世界中のロボットの活用方法などを研究している。ヒト型ロボットが最近、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」が踊れるようになったという。今、世界の技術競争が激化し、研究開発の加速が求められている。GMO AI&ロボティクス商事・内田朋宏代表取締役社長は「日本は産業が強いので、社会実装に必要となるデータがすごく溜まっている。そういうデータを活用して日本独自の道を進んでいけば良いのではないか」と語った。学習を極めたヒト型AIロボットは運動神経抜群なのはもちろん、料理もお手の物。ヒト型の理由はヒトとの親和性。理解しやすい動作、愛着が湧く。環境に適合しやすいため、人間空間でスムーズに動ける。将来的には日々の生活で接客をしてくれたり、家事を手伝ってくれる未来もそう遠くないかもしれない。心の豊かさも与えてくれる。AIロボットの「ロボホン」愛好家の交流会も行われている。
