ニュースウオッチ9 (ニュース)
熊本では熱帯夜となっている。今回NHKは47都道府県の熱帯夜日数を分析。その結果、すべての地点で熱帯夜が増加し、年間で平均30日以上の都市は2か所から27か所に大幅増加。直近10年間の1年あたりの熱帯夜平均日数は那覇市が122.8日、熊本市や千葉市でも40日以上と各地で大幅に増えていた。専門家は地球温暖化による影響を指摘。夜の熱中症対策に力を入れている高齢者施設では、入居者の就寝前に冷たい麦茶を手渡していた。またマットレスの下にはセンサー付きシートを敷いていて、心拍数や呼吸回数を計測し職員がリアルタイムでモニタリング可能だという。1日100人が利用するさいたまの学童保育では、日差しを避けるすだれを毎日かけていた。また職員が天候・気温を確認してその日の活動内容を決めているという。この日は日影を作って20分水遊びを行っていた。
