- 出演者
- 上白石萌音 千原ジュニア 山崎弘也 賀来賢人 ギャル曽根 ジェシー(SixTONES) ジャンボたかお(レインボー)
今回挑む激辛料理はデビルチキン。激辛唐辛子のペーストをおたま1杯分投入。チキンの下味は黒胡椒の3倍の辛さを持つセイロンペッパー。青唐辛子と野菜を加え炒めると辛味成分が空気中に舞う。スリランカのラップ界の重鎮、Bigハーシャとぞうさんパクパクが挑戦。連続テレビ小説「おしん」は1989年スリランカ初の長編海外ドラマとして放送された。スリランカで再放送の度に高視聴率を記録し子どもに「おしん」と名付ける人もいた。「おしん」の影響で親日家も多いという。
激辛4品&デザートのフルコース4.7kgが登場。制限時間は無制限で食べきったら料理代はタダ。松屋ではデビルチキンが2025年3月に販売された。ぞうさんパクパクは食べにくい骨付きチキンを一気に片付ける。悪魔のイカはセイロンペッパー・激辛唐辛子を使ったデビルチキンとほぼ同じ味。黒胡椒と唐辛子が染み込んだ魚料理は佐々木がクリアした。ランプライスはバナナの葉で包んだ弁当。スリランカカレーは何種類ものカレーを混ぜながら味の変化を楽しむ。Bigハーシャがラップを披露している間にぞうさんはデビルイカを全てご飯に混ぜて食べた。味の変化を楽しむ食文化を利用しお米と混ぜて完食した。
ジャンボたかおは辛い料理は得意ではない。高校時代に5kgラーメンを完食し見ていたサラリーマンが感動し、1万円をもらったことがあると話した。
ここまで3皿を平らげたぞうさん。デビルチキンは激辛ソースまで食べた。スイーツはヤシの樹液で作った黒糖がベース。市販のプリン32個分のハイカロリーデザートで4500kcal。ぞうさんの弱点はスイーツだが佐々木に負けじとぞうさんも復活。Bigハーシャは1.8kgでギブアップ。ぞうさんは激辛と激甘の5品4.7kgを、佐々木は1.6kgを完食した。
東京大学農学部霜田政美教授が番組に全面協力。虫たちが最も好む最強の昆虫ゼリー作りに挑戦する。スマトラ島は豊かな熱帯雨林に恵まれ世界有数の昆虫の楽園。クワガタは約300種生息するクワガタ大国。霜田教授考案の巨大昆虫ゼリーを仕掛けた。昆虫ゼリーのレシピは完熟バナナ・ぶどうジュース・赤ワインなど。ゼリーの糖分に酵母が反応し時間が経つにつれ強烈な発酵臭を放つ。ライトトラップは暗闇で白布に照明を当てて光で昆虫を集めるトラップ。スマトラ島の昆虫大量ゲットを狙うはずだったが雨が降った。日中の強い日差しでジャングルの水分が蒸発し空気が冷え、大量の雲となりスコールが発生する。
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- Adobe StockiStockSixTONESあばれる君エラフスホソアカクワガタギラファノコギリクワガタジャワ島スマトラ島ダンゴムシテングビワハゴロモネッタイタマヤスデバナナブラジルヘラクレスオオカブトマダガスカルムツモンツヤカナブン世界くらべてみたら 公式Twitter北スマトラ州(インドネシア)東京大学照英
雨が弱まったタイミングでライトトラップを確認するとオキピタリスノコギリクワガタがいた。前日のテストでとれた昆虫はルブスシロスジカミキリ。顎の力は自分の体重の20倍以上。次に最強の昆虫ゼリーの元へ向かうと、昆虫ゼリーはボロボロになっていた。
ブラジルへ。日本に生息する昆虫は約3万種だが、ブラジルは推定50万種。昆虫たちが棲む場所へ霜田教授考案の最強ゼリーを設置した。
ゼリーに集まっていたのは蛾でカブトムシやクワガタはいなかった。カブトムシは地中で羽化し蒸し暑さを感じ地表へ出る。地域によって偏りがあり、今回はそのタイミングではなかったと考えられる。
マダガスカルは約10万種の昆虫が生息する新種が見つかる島。ジャングルの中に昆虫ゼリーを設置した。アフリカエダカマキリは枝に擬態することで鳥から身を守りエサとなる昆虫を待ち伏せる。昆虫ゼリーには何も集まらなかったが、ライトトラップに見たことのない蛾がかかった。
賀来賢人は2児のパパ。子どもが虫の自由研究をしたいというが虫が苦手という。
落ち葉の様な蛾を発見した。残念ながら新種ではなくミニオフィロデス・シラコイという蛾。新種認定は解剖・遺伝子調査など科学的な検証が必要で映像だけでは認定されない。しかし、5個体しか報告されていない超激レアな蛾だった。
