- 出演者
- 上白石萌音 千原ジュニア 山崎弘也 賀来賢人 ギャル曽根 ジェシー(SixTONES) ジャンボたかお(レインボー) ゆうちゃみ
オープニング映像。
正解すればNintendo Switch2を10名様にプレゼント。
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はらぺこツインズは計6か国で爆食し、今回はシカゴのデカ盛りグルメに挑戦。シカゴで大人気のイタリアンサンドイッチ店を訪れた。イタリアンサンドイッチはイタリア発祥のパンを使用し熟成した肉の旨みと酸味の強い野菜が特徴。成功率7%のモンスターグルメは総重量3.2kgで通常サイズの6倍の巨大ミートボールサンド。ミートボールは日本のミートボールの約10個分で、1本の市販のミートボール約180個分。
ミートボール優先で食べる作戦。制限時間は60分だが半分1.6kgをクリア。また、パイ生地にリコッタチーズとピスタチオクリームを詰めたカンノーリがサービスされた。開始50分で巨大ミートボールサンドを完食した。
2人の食欲は止まらず、世界100か国以上約41000店舗の総本山マクドナルド本社を訪れた。各国の限定メニューを約3か月ごとに入れ替えて提供している。全18品総重量7kg、約11000kcalを注文。
マックフルーリーは全世界のほとんどの店舗で販売される超人気商品で、日本ではチョコボールなどともコラボ。ゴールデンマックフルーリーは本社1階の店舗限定でW杯の開催を記念した限定商品。マレーシアを代表するサイドメニューはマックシェイカー・フライズ(スモーキーBBQ味)。ポッピングボバは噛むと薄い膜が弾けフルーツジュースが溢れ出す粒。ナゲットは日本は最大15ピースだがアメリカでは最大40ピース入りが存在する。クリーミーランチソースはバターミルクを配合した濃厚なタルタルソースのような味。
「マクドナルド本社がある都市は?」と出題。青は「シカゴ」赤は「ラスベガス」緑は「マイアミ」。
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スペインのマックカフェで登場したヨーロッパで大人気のマックポップス。バターは本来は朝マック用だが希望者には無料でもらえる。ビッグマックにバターとハチミツを加えて魔改造した。パイは日本ではサクサクのパイ生地が人気だがアメリカでは34年前にヘルシーなベイクドタイプになった。ストロベリー&クリームパイは甘酸っぱいイチゴとバニラ風味のクリーム入り。
アフリカ&南米&東南アジアで徹底調査。あばれる君はマダガスカルを訪れた。マダガスカルは8800万年前に大陸と離れた島国で動植物の8割以上が固有種。サファリガイド太田さんは日本人女性初の南アフリカ政府公認サファリガイド。
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- Adobe StockiStockアマゾン川インドネシアウガンダウガンデンシスオオツノハナムグリウミガメエチオピアクジラクロキツネザルグーグルゴライアスオオツノハナムグリゴー☆ジャスザトウクジラバンドウイルカパンサーカメレオンピラニアブラジルヘラオヤモリマダガスカルワオキツネザル成田国際空港東京大学
照英はブラジル、パンタナール湿原を訪れた。雨季には平原の約8割が水没する。強力な助っ人はどうぶつ科学コミュニケーター大渕希郷さん。また、SixTONES森本慎太郎はインドネシアを訪れた。スマトラ島は日本の約1.3倍の面積を持ち島の1/5が熱帯雨林。200種類以上の哺乳類、500種類以上の鳥類が生息する野生動物の宝庫。マルコスさんは登録者数68万人超えの釣りYouTuber。
賀来賢人は自由研究でカブトムシの成長過程を記録していた。次の年に見たこともない小さいカブトムシが20匹ほど誕生したという。
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マダガスカル・ノシベ島へ。コブウシはコブに脂肪を蓄え過酷な環境に強く、運搬・耕作・生活に欠かせない動物。シーラカンスは200尾以上はモザンビーク海峡付近で発見されている。マダガスカル伝統の舟でスルメや魚肉ソーセージで釣りに挑戦。スルメでロブスターが釣れた。マダガスカルは日本に年間250tのロブスターを輸出している。港から1時間、深い海域へ。シーラカンスが釣れた場所で調査する。
パンタナール湿原は釣りの聖地。ドラドは黄金の魚と呼ばれる幻の魚。サン・ロレンソ川でスルメで大物を釣る。スルメがかじられ、スルメを食べる生き物がいることがわかった。カメラには映らなかったが黄金の魚ドラドを発見した。日が暮れるとワニやジャガーが出るため夜の釣りは厳禁。
諦めきれない2人は翌朝宿泊ロッジの前で再トライ。魚を餌にピラニアをゲット。ピラニアの鋭い歯は何度も生え変わり現地ではカミソリ代わりに使われていた。小骨が多いピラニアはスープにして出汁の旨味と栄養を丸ごといただく。さきいかを餌にし、現地でナマズという意味のハグリが釣れた。その後照英より帰国を遅らせロケを続行した結果、ドラドが釣れた。ドラドはピラニアに近い仲間で小鳥も食べる川の虎という。
スマトラ島北部に位置するデリ川の川沿いには水上集落が作られ、漁業を営む人々が暮らしている。現地の子どもとえんぴつ入れ競争で遊んだ。バラマンディは最大2mに達する超巨大魚。スルメを餌にして巨大魚を狙うが釣れず、餌を魚肉ソーセージとパンに変更。スタッフも協力して巨大魚に挑むが動きがないため、大物が寄ってこない。エビで大物を狙い、ドンコが釣れた。ドンコはメスへの求愛や縄張りを主張するため低い声で鳴く。しかし、スルメでは何も釣れなかった。
港から1時間、深い海域へ。魚肉ソーセージに魚が反応した。地元の釣り餌白身魚も使った。
魚肉ソーセージで釣りを始めて30分。水深30mから獲物を巻き上げ、魚を釣り上げた。カピテンはアフリカ周辺でよく獲れるスズキの仲間。
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日本でお馴染みのペットボトルトラップはペットボトルをカットし入口を逆さに固定。餌を入れて沈めると集まった魚が出られず一網打尽となる。地元の漁師が使う竹かごワナも借り、餌には味噌やバナナなどを使う。約30匹の魚をゲット。味噌・バナナ・パパイヤを混ぜた餌が効果的だった。その夜スルメで釣ったロブスターを炭火焼きした。
洗濯カゴでトラップを製作し餌は丸鶏、マングローブの根にくくりつける。川の上流にもトラップを仕掛け一晩置いて結果を待つ。しかし夜に天候が急変した。
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夜に熱帯雨林特有の強烈なスコールが降りトラップを仕掛けた川も濁流にのまれた。翌朝、トラップごと流されていてマングローブに仕掛けたトラップは流されずに残っていた。川エビが10数匹かかっていて、釣りもトラップも微妙な結果に終わった。
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