- 出演者
- 上白石萌音 千原ジュニア 山崎弘也 賀来賢人 ギャル曽根 ジェシー(SixTONES) ジャンボたかお(レインボー) ゆうちゃみ
森本は一足先に帰国。マルコスさんはスルメで巨大魚バラマンディを釣り上げることができた。90cmオーバーで重さは9.6kg、スルメで巨大魚釣りに成功した。
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- バラマンディ
インドネシアのロケ中に何度も遭遇したのは世界で2番目に大きい肉食のトカゲ、ミズオオトカゲ。スルメでミズオオトカゲは捕まえられるか試すと、ミズオオトカゲがワナにかかっていた。また、ミズオオトカゲの唐揚げを紹介。
スマトラ島には貴重な固有種のサルも生息。ミナミブタオザルはくるんと巻いた豚のような尻尾が特徴。ギボンはテナガザルの総称。シロテテナガザルは美しい声で歌うように鳴き交わす。スンダスローロリスは霊長類で唯一毒を持つ種族。アジア最大の類人猿オランウータンを発見。東南アジアのスマトラ島とボルネオ島のみに生息する。寿命は約60年で単独行動で一生をほぼ木の上で生活する。スマトラ島の保護区でツアーに参加すれば高確率で会える。
生態系の頂点はスマトラトラで、野生の生息数は約300頭以下の近絶滅種。出会える確率は低い。
人口2000人のコモド島へ。世界最大のトカゲ、コモドドラゴンを紹介。約4万年前に繁栄したメガラニアの近縁。地殻変動によりコモド島周辺のみに生き残った固有種という。島全体が保護区でコモドドラゴンは厳重に保護されている。獰猛で肉食、血が止まらなくなる毒を持つ。
パンタナール湿原は日本の本州に匹敵する広さ。カピバラは世界最大のげっ歯類。パラグアイカイマンのオスは最大3mにもなる肉食動物。パラグアイカイマンにとってカピバラは反撃の可能性があるため、魚や貝を食べるという。カニクイイヌは南米の森林やサバンナに広く生息しカニだけではなく昆虫なども食べる雑食性。パラグアイカイマンは爬虫類の中でも最も高いコミュニケーション能力を持ち集団で協力して子育てを行う。
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ズグロハゲコウはパンタナール湿原で一番大きな鳥。アカハナグマは前脚を器用に使えるため木登りが得意。ブラジルは世界一の牛肉輸出国で、パンタナール湿原は牧場も多くカウボーイ文化が今も残っている。
アナコンダはパニック映画の題材になった巨大ヘビ。観光客に人気で無線で情報が入るという。
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アジア大会 愛知・名古屋の番組宣伝。
キイロアナコンダを発見。目が白濁していて脱皮前だった。専門家の大渕さんも野生のアナコンダに大興奮。オオアナコンダはキイロアナコンダより大きく8mを超える個体もいる。また、移動中にボアコンストリクターを発見。水辺で暮らすアナコンダと違い陸上で暮らす。かつては美しい皮を求めて乱獲されたが現在はワシントン条約によって保護されている。
ジャングルの王者ジャガーは夜行性で単独行動を好む。パンタナール湿原はアマゾンよりもジャガーとの遭遇率が高い。乾季にはジャガーは川沿いに現れるという。
一年越しに超至近距離でジャガーと出会うことができた。ジャガーはライオンと比べ圧倒的な噛む力がありネコ科で最強のアゴを持つ。ライオンは獲物の柔らかい首元を狙うがジャガーは獲物の頭蓋骨ごと噛み砕く。パンタナールはサファリツアーが大きな収入源となっている。ジャガーは基本的には単独行動で、狩りのためにチームを組むこともある。
マダガスカルには地球上の生物の約5%が生息している。8800万年前にインド亜大陸から分離しアフリカっぽい動物はいない。キツネザルはマダガスカルの固有種でキツネに似た顔と長い尻尾が特徴。霊長類の数は南アフリカでは6種類、マダガスカルでは100種類以上。クロキツネザルの特徴はオスとメスで毛の色が違うこと。
「ワオキツネザルが朝に足を広げる理由は?」と出題。青は「体温を上げるため」赤は「トイレに行くため」。
マダガスカルは4月から10月の冬には気温が約10℃になることもあり、体温を上げるため朝に脚を広げる。寒い時は尻尾をマフラーのように体に巻く。ベローシファカは前脚と後脚のバランスが悪く四足歩行ができないが、連続で最長1kmもジャンプで移動することがある。イタチキツネザルは霊長類では珍しく葉っぱを主食とする。クライアーネズミキツネザルは日中は17℃前後まで体温を下げて眠りエネルギーを節約する。餌が少ない冬の時期は尻尾に蓄えた脂肪で生き延びる。
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ヘラオヤモリは木に擬態していた。樹皮のような肌と平たい尻尾が特徴。約100種類のカメレオンがマダガスカルに生息している。
マダガスカルに住む約100種類のカメレオンの中でも激レアなカメレオン、ミニマヒメカメレオンに遭遇。一般的なカメレオンは木の上で生活するが、ミニマヒメカメレオン地上で落ち葉に擬態する。2021年にさらに小さい新種のナノヒメカメレオンが発見された。
オカヤドカリは成長した時には森にあるココナッツの殻を使う。ココナッツは湿度が保ちやすくヤドカリの殻に適している。
