- 出演者
- 上白石萌音 木村昴 藤本美貴 千原ジュニア 山崎弘也 関太(タイムマシーン3号) 池田美優 ジェシー(SixTONES) ゆうちゃみ あんり(ぼる塾)
オープニング映像が流れた。
世界には我々の常識を超えたクレイジーな食べ物が数多く存在。世界のデカ盛り料理に大食い双子はらぺこツインズが挑む。これまでアメリカ、フランス、オーストラリアなど計6カ国で爆食。挑戦したい国について打ち合わせをすると、アメリカ全州制覇したいという。ラスベガスやニューヨーク、ハワイなど6つの州でデカ盛りを食べてきた。今回向かうのはイリノイ州シカゴ。ニューヨーク、ロサンゼルスに次ぐアメリカ第3の都市。ウォルト・ディズニーやハリソン・フォードなど世界的な著名人も数多く排出。聞き込みをすると、骨付きリブがBBQで一番人気。アメリカの中央寄りに位置するシカゴは物流の拠点として栄え、世界最大級の食肉市場があったことから、極上ステーキやB級グルメまで揃う肉の聖地とされており、中でも骨付きリブはシカゴの名物。年に1度リブのお祭りが開かれるほど。今年で26回目を迎えるリブフェスは、約1kmの通りに50以上の飲食店が並び、2日間で5万人以上が訪れるシカゴ有数の祭り。どこの骨付きリブステーキが一番おいしいのか、食べ比べ目的の客で大行列。アメリカには、日本で言うご当地ラーメンのように、各州こだわりのバーベキューがあり、4大BBQと言われている。以前挑戦したテキサスBBQは、長時間かけてスモークするのが最大の特徴。このフェスでは、テキサスやウィスコンシン、オーストラリアなどBBQが有名な州や国から骨付きリブステーキにこだわりを持つ11店舗が参加。フェスでは好きなBBQの店に二次元コードで投票できて、審査員投票と人気投票の2部門でチャンピオンを決めるという。
シカゴのお祭りで骨付きリブを食べ尽くす。去年のリブ・フェスで人気投票1位を獲得した店はテキサスBBQで、長時間スモークした骨付きリブを甘めのソースで焼き上げる。ハーフサイズで500g。店の横にお好みで追いソースかけ放題。全店舗のBBQリブを食べると10kg超え。大食いの世界にもメジャーリーグ・イーティングというプロリーグが存在。アメリカではスポーツチャンネルで放送。なかでも有名なのが、日本の大食いレジェンド小林尊が世界に名を轟かせたホットドック早食い選手権。現在MLEランキング2位のトップ選手のパトリックさんと遭遇。ツインズとは過去に某大食い番組で共演。パトリックさんも双子ということで意気投合。この日は大会の練習をかねて食べてたということで緊急参戦。アメリカ南部の名物ターキーレッグ1kg、アメリカ定番のお祭りグルメ厚切りベーコン串など気になるグルメを片っ端から買いまくる3人。パトリックさんオススメが、メキシコのフローズンドリンク。唐辛子ソースをカップの表面に塗り、マンゴーシャーベットを入れ、唐辛子をふりかけたマンゴナーダというピリ辛のドリンク。リブをメインに18品総重量約17kg。総額7万円分のお祭りグルメに挑む。シカゴBBQの特徴は、長時間燻製しソースを塗らないで焼き上げる。シーズニングは店によってこだわりを持つ合わせ調味料。独自ブレンドのスパイスで下味をつけることで肉の旨味を最大限に引き出すのが特徴。オーストラリアBBQは、果物の木で燻製し、肉に甘い香りを持たせる。ソースもフルーツがベース。今年のリブフェスでは、オーストラリアBBQが優勝。店主は、ビジネスの軸はソースやスパイスの販売で、フェスは大事なマーケティングだという。アメリカにおけるBBQは、日本の醤油やマヨネーズ同様家庭に欠かせない調味料。今回フェスに参加した店舗のほとんどがオリジナルBBQソースを販売。過去には大会で優勝した翌年に事業化し、1000億円規模に成長したソースも。パトリックさんは、顎を鍛えるガムを毎日噛んで鍛えているという。大食いのトレーニングは毎日しており、基本は反復トレーニングで大会に向け同じものをひたすら食べ続けるという。最高で、9kgのブルーベリーを8分で食べたという。総重量17kgを50分で完食。
パトリック選手に紹介してもらったグリルドチーズサンドのお店へ。そこはスポーツバー。実は店の徒歩圏内に鈴木選手や今永選手が所属するカブスの本拠地球場やNBAシカゴ・ブルズのホームコートもあるため、週末は満席になる人気店。スポーツ観戦しながら食べるのが名物のグリルドチーズサンド。フライパンでカリッと焼き上げるのがグリルドチーズ。日本のおにぎりのような軽食だが、大量のバターを塗ったハイカロリーなおふくろの味。具材はチーズのみが定番だが、この店では薄切りにしたリブステーキを挟んだり、フライドポテトやマカロニチーズを挟んだものなど、どれでも1000kcal以上というハイカロリーなグリルドチーズが8種類販売されている。お店のデカ盛りメニューは8種類のグリルドサンドが1皿になったもの。3人で食べきるチャレンジだが、成功者はいないとのこと。過酷チャレンジに店の常連グループが挑戦。それぞれコメディアン・心理カウンセラー・AIプログラマーと職種は違うが、お店で顔を合わせるうちに意気投合したという。2人が彼女と婚約をしたので記念に3人でチャレンジグルメに挑戦するそう。2人は食べきれなかったら婚約を解消すると自信を見せた。はらぺこツインズは2人で挑戦。登場したのは超巨大グリルドチーズサンドと謎の揚げ物。50cmの食パンに塗るのは大量のバター。その量は300g。これだけで家庭用のバター1.5箱分。鉄板でカリッと焼き上げたらアメリカン&モッツァレラチーズを50枚敷き詰めオーブンへ。チーズが溶けたらトッピング。マカロニチーズや蒸し鶏、薄切リブステーキ、フライドチキンなど4層のグリルドチーズサンド。周りにも4種類のグリルドチーズサンドを配置。さらに余った場所には手羽先やマカロニボールなどお店の主要メニューを全部盛り。その名も「チーチーズキングダム(約27000円・168ドル)」。総重量6kg。約20000kcal。成人女性の必要摂取カロリー約10日分。完食で食事代+店の食事券。時間無制限、先に完食するのは?グリルドチーズを後回しにして硬くなる揚げ物から片付ける作戦。ゆっくり食レポしながら食べるツインズに対し、3人組はハイペースで食べ大きくリード。数的有利を生かし、開始15分で2.7kgクリア。一方でツインズは揚げ物800gクリア。淡々と一つずつ片付け常連3人組を追う。その差は1.9kg。
グリルドチーズサンドを試食。スタジオで試食。おいしいという。クロックムッシュのパクリだという意見も。
大食い対決。通行人も観戦。ハイペースで食べる3人とはらぺこツインズ。重量4kg。13000kcal。あきらめるというサム。淡々と食べ続けるはらぺこツインズ。終盤にシェイク6杯を追加した。驚きのアメリカの人たち。はらぺこツインズはペースをはやめる。
終盤にシェイク6杯を追加した。驚きのアメリカの人たち。はらぺこツインズはシェイクをはチェイサーにはやめている。フランチェスカは泣きそうだ。ミネソタ州出身。ミネソタ・ナイスというのはミネソタ州の人柄をあらわす。やさしいということだ。はらぺこツインズは完食間近。ドーナツがすごくおいしいという。最後のひとくち。完食した。チーチーズキングダムとシェイクで総重量10.2kg。アメリカ・ザ・ビューティフルは団結を示す歌。それをみんなが歌い出した。みんなで助けあって食べ進めた。やっと6kg完食した。
世界で人気のラーメンだが、世界が本当に好きなラーメンはどんなラーメンなのか。中でも好みが分かれる醤油ラーメンと二郎系ラーメンのどちらが好きかをフランスで調査した。「勝本」の「中華そば」と「俺の生きる道」の「夢のラーメン」を持っていく。
フランス代表のニコラは、フランスでは一品で高級な創作ラーメンが人気なので、二郎系ラーメンに人気が集まるのではと話した。またあんりは、ぽっちゃりであればあるほど二郎系よりあっさりとした塩ラーメンが好きだという。
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- パリ(フランス)
一組目の3人は醤油ラーメンを食べ「麺が美味しい、アルデンテみたい」などとコメントした。次に食べた二郎系ラーメンは、「脂がたまんない」などと男性は言い、もう1人の男性は「肉は美味しいが脂が多い」などと意見が分かれた。そして判定の結果、二郎系2人、醤油ラーメン1人となった。
2組目は醤油ラーメンは3票、二郎系ラーメンは1票となった。2組目を終えて醤油ラーメンはが1票多くリード。パリには現在ラーメン店が50店舗以上。日本の一風堂などの有名店の出店している。中でも人気なのがこだわりラーメン築地。パイロットを辞めてラーメン職人に転職したムニエさんのお店。店内は築地の市場から譲り受けてディスプレイにしたこだわりの内装。鯛の白湯ラーメンが1番人気。3組目は醤油ラーメンが2票、二郎系ラーメンが1票となり、またも醤油ラーメンが優勢となった。しかしその後二郎系ラーメンに5票入り、逆転。最終組で満場一致が出れば醤油ラーメンの勝利だがどうなるのか。
