- 出演者
- 上白石萌音 木村昴 藤本美貴 千原ジュニア 山崎弘也 池田美優 ジェシー(SixTONES) 鏡優翔 あんり(ぼる塾)
日本を代表するスナック10商品を世界で人気調査。カルビーからはポテトチップスのりしお、かっぱえびせん、サッポロポテトバーベQあじ、湖池屋からはカラムーチョチップスホットチリ味、すっぱムーチョさっぱり梅、山芳製菓からはわさビーフ、森永製菓からはおっとっと、亀田製菓からはハッピーターン、亀田のカレーせん、東ハトからはキャラメルコーンがエントリー。アメリカ、ジャマイカ、リトアニアの3か国で調査する。
藤本はキャラメルコーン、あんりはわさビーフ、ジェシーと上白石はハッピーターン、ザキヤマはポテトチップス のりしおを1位と予想した。
9位は亀田のカレーせん。日本のカレーは訪日外国人の半数が食べるが、アメリカでカレーはマイナー料理。アメリカではカレー味のスナックがなく、半数以上の人がカレー味とわからず低評価だった。激辛カレーが食べられているジャマイカの人たちは、マイルドなカレー味に違和感を感じていた。リトアニアでは好評で、有名な料理研究家ペアタさんはヨーグルト、バジルペースト、ミックスチーズ、クランベリージャムをのせたアレンジレシピを作った。亀田のカレーせんの合計得点は201/300だった。
スナック総選挙第8位はカルビー「かっぱえびせん」。ジャマイカでエビといえばスコッチボネットを使った激辛エビ料理が定番で味にパンチがないので評価が伸びなかった。リトアニアの年間平均気温は約7℃で魚介類は燻製にして保存食にする。かっぱえびせんの塩味が薄いので評価が伸びなかった。アメリカではサワークリーム&オニオン味やBBQ味が一般的でエビの香りに反して味が薄いので評価が伸びなかった。
スナック総選挙第7位は、カルビー「サッポロポテト バーベQあじ」。ジャマイカでは、肉の旨味とスパイスが効いた味が好評。一方、ジャマイカでは炭火とドラム缶でBBQをするのが定番で、スモーキーさが足りないとの声もあった。リトアニアでは、BBQは塩やお酢、ワインなどでマリネしたスッキリ酸味のある味が定番のため、酸味が足りないと不評だった。アメリカでは、BBQ味のスナックが砂糖や蜂蜜でガッツリ甘めのため、少し味が薄めと感じたものの良い評価だった。
スナック総選挙第6位は、亀田製菓「ハッピーターン」。リトアニアでは、甘さとしょっぱさがあると好評。アメリカでは、ハッピーターンに含まれるアミノ酸のせいか、海の味を感じ嫌がる人が一定数いる一方で、美味しいと評価する人もいた。ジャマイカでは、味がゴチャゴチャしすぎていると不評だった。
スナック総選挙第5位は山芳製菓「わさビーフ」。リトアニアにはホースラディッシュがありわさびに違和感がないので高評価。リトアニアにはムール貝味やエナジードリンク味のスナックがある。
出演者はエナジードリンク味のスナックを食べた。
スナック総選挙第5位は山芳製菓「わさビーフ」。アメリカではなじみがあるわさびとビーフのバランスがよく高評価。ジャマイカでは鼻に抜けるツンとした刺激は低評価。
スナック総選挙第4位は湖池屋「カラムーチョ」。ジャマイカの辛いスナックの定番であるビッグフットは辛さは強いが味は単調。カラムーチョは辛さに加え旨みがあるので高評価。アメリカではハバネロ入り激辛スナックが人気。カラムーチョは辛さが物足りないので低評価。リトアニアでは唐辛子をほぼ使わないので唐辛子スナックは人気がない。
スナック総選挙第10位は森永製菓おっとっと。各国子どもには高評価だったが大人には物足りず低評価。
スナック総選挙第3位は湖池屋「すっぱムーチョ」。ジャマイカにあるジューンプラムは塩をかけて食べたりジュースで飲んだりする。食べ慣れた味の新スナックが高評価。リトアニアにあるピンクスープは酸味が効いた伝統料理でピンクスープ味はスーパーに並ぶ定番スナック。新たな味と梅の酸っぱさが高評価。アメリカでは味が複雑すぎると低評価。
スナック総選挙第1位に輝くのは、カルビー「ポテトチップスのりしお」、東ハト「キャラメルコーン」のどちらになるのか。
ポテトチップス発祥の国であるアメリカでは、基本的にディップと一緒に食べるという。スタジオでフレンチオニオンディップを試食した。
スナック総選挙第1位は、カルビー「ポテトチップスのりしお」、東ハト「キャラメルコーン」のどちらか。アメリカとリトアニア、ジャマイカで試食した人たちの意見を紹介。キャラメルコーンは、どの国でも軽い食感と口溶けの良さ、キャラメルの甘さなどが好評だった。一方、ポテトチップスのりしおも、ポテトの味がしっかりする、馴染みのある海藻の風味などの意見が挙がりどちらも高評価だった。
スナック総選挙第1位に輝いたのは、東ハト「キャラメルコーン」。カルビー「ポテトチップスのりしお」は残念ながら2位となった。
大食い双子はらぺこツインズはブラジルで5.3kgの巨大ピザに挑戦し60分で完食。続いて3kgのコシーニャとソーニョを完食。今回は寿司食べ放題ではらぺこツインズは手巻き寿司や揚げ手巻き寿司などを注文。
- キーワード
- サンパウロ(ブラジル)
ジョブチューンSPなどの番組宣伝。
ブラジルの寿司食べ放題ではらぺこツインズは何貫食べるのか検証した。ブラジルの寿司の最大の特徴がクリームチーズを入れまくること。ブラジルでは日本食ブームで寿司職人が大人気。約36時間の講座を受ければ寿司職人になれる講座があるという。約18分で3人前40貫の寿司をクリアした。20分で2.5kgの寿司をクリアした。単品で注文した場合は料金は1万2000円で現状で7000円は得をしたという。
