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- 上白石萌音 藤本美貴 朝日奈央 千原ジュニア 山崎弘也 池田美優 ジェシー(SixTONES) ゆうちゃみ 関口メンディー
メキシコ最終日、ぞうさんが挑むのはモルカヘテ。この日はバレンタインデーでメキシコでは恋人に限らず友人や家族で食事を楽しむ。佐々木はスケジュールの都合で先に帰国。アメリカンフットボーラーホセ、タコスを50個完食したイビサ、孤高の格闘家バルガスらも挑戦。2つの火山ツインボルケーノ、海鮮モルカヘテと肉モルカヘテを90分以内に食べきれば無料となる。
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- InstagramKEY TO LITLOS MOLKISアボカドウチワサボテンエビタコタマネギチレ・アンチョチレ・ワヒージョハラペーニョメキシコシティ(メキシコ)レモン佐々木大光唐辛子海鮮モルカヘテ肉モルカヘテ
ぞうさん曰くタコはそこまで辛くないという。タコ2匹分16本の足を一気に食べきる。ライスは約1kg。ぞうさんはお米が大好物で朝は絶対5合炊くという。また、イビサの仕事はドラァグクイーン。ぞうさんは開始15分で海鮮モルカヘテを完食。
世界のおすすめ激辛料理を紹介しスタジオで試食した。バニーチャウはインド移民が多い地域で生まれ食パンをくり抜いてカレーを入れた料理。ハラペーニョポッパーズはハラペーニョにチーズを詰めて揚げた定番のおつまみ。
バルガスは1.8kgでギブアップ。ぞうさんは平気な顔で次々と飲み込む。肉モルカヘテはチーズ800gと肉1.5kg。イビサは1.5kgでギブアップ。ホセも愛する彼女と家族の応援を受けて食べ進め海鮮モルカヘテを完食。しかし3kgでギブアップ。ぞうさんは白米のように肉を食べ完食した。
ミクロネシア連邦の人が知っている日本語を探す。ミクロネシア連邦では約30年間、日本人が8万人ほど生活していた。道路・病院・学校など様々な整備を行なったため色々な日本語が残っている。600以上の島で構成され、公用語は英語とポンペイ語。1947年日本の委任統治からアメリカの委任統治へ。約100人の日本人や約2万人の日系人が暮らしている。「たわし」「自動車」「看病」などが出た。「自動車」は日本委任統治時代に入ったため「Car」ではなく「自動車」という。どれが日本語なのかわからないほど日常に浸透しているという。猿股は大正時代に日本で使われていた主に男性用の下着を指す言葉。
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- 2025年日本国際博覧会Getty ImagesiStockきゅうりだいこんなすねぎアカデミー賞アメリカオーストラリアタイタニックディズニープラストシオ・ナカヤマポンペイ島マニー・モリミクロネシア連邦主婦之友八中・小山台デジタルアーカイブ味の素報知新聞富士川丸朝日新聞社末永卓幸稲葉商店
「かばん」「カツオ」「刺身」などが出た。かばんは日本統治時代に移住した日本人が大きな荷物に対して使用した。ミクロネシア連邦は漁業も盛んでキハダマグロは日本にも輸出されている。ラムネは日本統治時代にミクロネシアに伝わり、丸いものはラムネと呼ばれるようになった。
ミクロネシア連邦ではバスケ、バレー、特に野球が人気のスポーツ。野球はアメリカからでなく日本から伝わった。打球が野手に捕られないで抜けると「いないとこ」と言う。「たくあん」「しるこ」「並木」などが出た。ミクロネシアの教育は第2次世界大戦後のアメリカ流。「キャンプだホイ」は1971年にボーイスカウト歌集で発表、童謡として多くのアーティストがカバーしている。また、ナン・マドール遺跡はミクロネシア唯一の世界遺産という。
知事が教えてくれた日本語は「蚊取り線香」「ハンカチ」「編み物」「花火」など。戦時中、ミクロネシア連邦でも日本と同じく市民に米・砂糖・マッチなどが分配されその習慣が今も根付いている。花札が伝わったのも日本委任統治時代。「こいこい」ではなく戦前からのルールという。じゃんけんは日本で生まれ世界に広まったと言われている。
世界の筋肉自慢vs日本の相撲という異種格闘技戦。二十六戦全勝の日高賢太は古傷が再発し辞退。相撲を広めるためタレントに転身した元関脇豊ノ島が挑戦する。大島部屋の稽古に参加した。日高と豊ノ島は相撲教習所で出会ったという。若手力士たちをテクニックで倒していくなど実力は健在。挑む国はニュージーランド。相撲で勝ったら1000NZドル(約10万円)という看板を掲げ挑戦者を探す。
ブリトマート駅前に日本から持ってきた土俵をセッティングする。総合格闘技経験者ジェイミーさんは身長2m2cm、体重115kg。36年間で2mを超える幕内力士は曙と琴欧州の2人だけ。豊ノ島が勝利。ポリネシアンは台湾周辺からカヌーで航海したどり着いたことがルーツ。ポリネシアンの男性が話しかけてきたが急いでいると辞退。次にラグビー経験者のチャーリーさんが挑戦し豊ノ島が勝利。仲間がマオリ族の伝統的な踊りハカを披露。部族の強さと結束力を表現している。ハカは結婚式や葬儀など様々な場面で披露される。
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- Getty Imagesアフロオークランド(ニュージーランド)オーストラリアサモアトムソン・ロイタートンガドウェイン・ジョンソンフランス通信社ブリトマート駅マーク・ハントレイ・セフォー台湾曙琴欧洲
次なる相手はニュージーランドで相撲クラブをしているというドワイトさん。YouTubeや本を見て稽古をしているという。
ドワイトさんはオセアニア相撲大会で銀メダルを獲得している。豊ノ島の勝利。4人目も相撲クラブの男性レニーさんで、豊ノ島の勝利。次は体重164kgで元ラグビー選手のフィリポさん。マーク・ハントと同じサモア出身でラグビーで培ったパワーと瞬発力でオセアニアでは負け無しの力士という。
フィリポさんとの対戦は豊ノ島の勝利。勝敗を決めたのは最初の立ち会いだった。一連の流れで相手の下手を取り踏ん張るため相手にもたれ掛かる。身体を捻られると前のめりの力が行き場を失う。最後の取組は先ほどハカを披露したラグビー経験者タウワフィさん。取組は予想外の展開に。
世界くらべてみたらの次回予告。
タウワフィさんの勝利。決まり手はつきひざ、豊ノ島は五勝一敗となった。タウワフィさんには1000NZドル(約10万円)を贈呈。連勝記録は31でストップした。
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