- 出演者
- 上白石萌音 藤本美貴 千原ジュニア 山崎弘也 ギャル曽根 一ノ瀬ワタル 池田美優 ジェシー(SixTONES) 井上咲楽 関口メンディー
2人が挑戦するのはスリランカ。スリランカは日本人が知らない激辛大国という。
スリランカの激辛文化を知るため2人が向かったのはバーガーキング。バーガーキングは世界125か国、約19000店舗。ぞうさんパクパクは激辛バーガー4個をあっさり完食した。
ケンタッキーフライドチキンを訪れた。ビリヤニにはカレーソースをかけていただく。
スリランカの激辛デカ盛りを調査。国民食はカレーで辛いと評判のカレー店を訪れた。肉や魚のカレー15種類、野菜カレー26種類があり、ぞうさんと対決するのはグルメYouTuberバンダさん。41種類から厳選カレー3種を食べる。チキンカレー・ダールカレー・ビーツカレーにインディカ米・ターメリックライス・赤米と総重量は4kg。時間は無制限でより多く食べた人が勝利となる。スリランカでは右手を使うことがマナー。アーユルヴェーダはバランスよく食べることで美味しく健康になる考え。
ナイミリスをスタジオで試食した。
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- ナイミリス
唐辛子に並ぶもうひとつの辛さは黒胡椒。スリランカ原産のセイロンペッパーは普通の黒胡椒の約3倍の辛味。スリランカは胡椒以外にも様々なスパイスが育つためスパイスアイランドと呼ばれていて、多くのスパイスを使うのもその特徴。大量のスパイス&ハーブで味を組み立てる。スリランカは平均気温が約28度、辛い食事で汗を流し体温を下げている。作り置きをして常温で食べるのが基本という。ビーツはダイコンやカブに似た根菜で、砂糖でビーツの苦みを和らげる。
お客さんはバンダさんの勝利を疑わない。ぞうさんは激辛チキンに奮闘。身体中を刺激するスパイスに困惑していた。佐々木は悶絶しながら食らいつく。ぞうさんはチキンをクリアし、残すは食べやすいルーとご飯のみとなった。
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- カレーハウス CoCo壱番屋メキシコ
スリランカの一般家庭のカレーも調査。スリランカは土足文化。高温多湿で雨が多く島中にスパイスが分布している。庭に自生していることも珍しくなく、ベランダでスパイスを栽培していた。採れたてのスパイスで料理をする。ココナッツ削り機は一家に一台はある調理器具。
スリランカでは激辛カレーを1日2回は食べる。米が主食で「もう食事を済ませましたか?」は日本と同じで「ご飯食べましたか?」と言う。佐々木が辛さに耐えきれずイチゴミルクセーキを飲んでいるときに突然停電。数分で復旧した。バンダさんは2kgでギブアップ、そうさんはスリランカカレー4kgを完食した。
上白石萌音はシドニーのドーナツ店を訪れた。店名は不良少年という意味。オーストラリアでは6月の第一金曜日はドーナツの日。10万個以上の無料ドーナツが配布される。ドーナツ店は学生アルバイトの定番。仕事内容はドーナツの調理と接客。この日販売する450個のうち50個を担当する。朝ドラで習得したおはぎ作りがドーナツ作りで役立った。生地を発酵させ揚げる。シナモンと粉砂糖をまぶして完成。50個を作って4個失敗、残り46個のドーナツが店頭に並ぶ。
メンディーはカリフォルニア州ビバリーヒルズを訪れた。アメリカのチップ文化をアルバイトを通じて解明する。イタリアンレストラン、N10レストランのオーナーはサッカー元イタリア代表アレッサンドロ・デル・ピエロ。レストランの接客を学ぶ。ウェイターは時給+高額チップでかなりの額を稼ぐことも可能。メンディーは1歳から品川へ移住し日本語のみで生活してきたため、現在英語の勉強の真っ最中。
不安を抱えたままレストランがオープン。すき家出身のメンディーは太刀打ち出来ず。テイスティングの後に気に入ったら注文してもらう。英語で自然な会話を目指す。客はメンディーおすすめのブルスケッタを注文してくれた。チップは11ドル(約1700円)で20%と高評価だった。
チップの相場はある程度決まっていてクレジットカードの場合端末に選択肢が用意されている。チップは生活に欠かせないもので、チップをもらえる前提で時給が設定されている。最低時給はチップがある職業は2.13ドル、チップがもらえない職業は7.25ドル。レストラン勤務経験のない客層はチップが低いという。
上白石はアルバイトのブレッドさんと「君の名は。」で一気に距離を縮める。オーストラリアはキャッシュレス先進国で普及率は日本の約2倍。英語でのやり取りも笑顔でこなす。ドーナツは5個買うと1個無料になる。オーストラリアにはチップ文化がなく料金にサービス料が含まれている考え方という。
オーストラリアでは注文よりも先に雑談が始まることが多い。雑談待ちで行列ができることもある。1時間で61個販売し約4万円を売り上げた。オーストラリアではバイトの週給制が多くすぐに給料がもらえるというメリットがある。また、雇用主がアルバイトの年金を積み立てる日本の社会保障のような制度もある。
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- オーストラリアスーパーアニュエーション
上白石の4時間のバイト代は155ドル。時給は約2860円で休日手当で1.5倍×勤務時間4時間で支給額は約17200円。
一方LAでウェイターのバイト中のメンディー。もらったチップは17%、22%だった。女性2人組の客はメンディー1人で担当するが、注文を間違えてしまった。
