- 出演者
- 上白石萌音 藤本美貴 滝沢カレン 山崎弘也 ギャル曽根 横澤夏子 関口メンディー 一ノ瀬ワタル ジェシー(SixTONES) 井上咲楽 UTA
番組では世界中の様々な激辛料理を紹介してきた。今回、蒙古タンメン中本とタッグを組み新メニューを開発し商品化を目指す。飛行機NGの社長の代わりに副社長・白根隆也さんが新メニュー開発に挑む。
世界くらべてみたら×蒙古タンメン中本がタッグを組み新メニュー開発に挑戦。現地調査で選んだのは激辛大国タイ。蒙古タンメン中本副社長・白根隆也さん&タイで修行経験のある一ノ瀬ワタルの異色のコンビで激辛旅スタート。まずはオンヌット市場でリサーチ。仏教徒が多いタイでは徳を積むタンブンという考えから生き物を川に逃がす習慣があり市場には徳を積むための生き物も購入できる。唐辛子やスパイスなどをすり潰したプリックゲーンはそれぞれ家庭の味がありタイ料理には欠かせない存在。タイで一番辛いといわれる唐辛子はプリッキーヌ。北極ラーメンが大好物の副社長でも涙を流すほどの辛さだった。
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2人は山岳地帯の郷土料理ジャングルフードが食べられるお店「ヒアウワン」へ。イノシシ肉の激辛炒めやジャングルスープを試食した。辛味ペースト・プリックゲーンが辛さ&味の決め手。この店では唐辛子をベースに11種類の食材を独自ブレンドしている。特別にプリックゲーンの使い方を教えてもらい、白根副社長が辛味ペーストを使ったアレンジ料理に挑戦した。完成したジャングル炒飯をたまたま居合わせたミシュランガイド掲載店の総料理長らが試食し好評だった。
休憩中のショッピングモールで気になる店を発見。白根副社長はフードコートの麺料理店でタイの麺文化をリサーチ。「豚肉入りトムヤム卵麺」を試食した。次の場所へはトゥクトゥクで移動。続いてやって来たのは辛い麺料理の人気店「チャンラーミアン」。辛さはレベル1~5まで選べ、チャレンジメニューとして辛さレベル300もあるという。白根副社長は辛さレベル5の「チャンラーミアン」を注文。辛さのレベルは中国式ラー油・ラージャオヨウの分量で調整する。現在のタイ料理は中国から伝わった食文文化の影響で生まれたものだという。
一ノ瀬ワタルのオススメの場所へ。やって来たのは各地でほぼ毎日開催されているナイトマーケット。食べ歩きの定番フードは揚げ物と生野菜セット。ソーセージは生唐辛子をかじって辛味を足すのがローカル流。中国・四川発祥の麻辣湯の屋台もあった。麻辣湯はタイでも数年前から人気に火が付きバンコク市内には回転麻辣湯の店もある。カットフルーツも屋台の定番。タイでフルーツを買うと付いてくる調味料プリックグルアは塩・唐辛子・砂糖を混ぜたスパイス。タイ料理は塩味・酸味・甘味・辛味の4つの味を合わせて味を組み立てる。
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翌日、タイの有名マッサージ師・ケミカーさんの店に寄り道。一ノ瀬ワタルがマッサージを体験した。顔と骨格を見極め効果を引き出す国も認めた美容法とのこと。最終日に訪れたのは南部料理が食べられるお店。タイ南部料理で有名なのはマッサマンカレーだがマレーシアなどイスラム文化の影響で誕生したもので例外。本来、南部は激辛料理が多いエリアとして知られているという。
激辛旅の最後はタイで最も辛い南部料理を学ぶ。「クアクリンクン」を試食した蒙古タンメン中本・白根副社長は北極よりも辛いと話した。9種類をブレンドした辛味ペースト、生唐辛子、生コショウなどを使用し辛さや刺激を重ねる。ミシュランガイドで紹介されたという「エビのガーリック炒め」も堪能した。白根副社長はキッチンをお借りして新メニューの試作をした。完成したのはガーリックシュリンプの焼きそば。
タイで学んだ技法で蒙古タンメン中本・白根社長が新メニューを開発。バンコクで食べたタージャオヨウをヒントにしたエビのラー油などを使用したグリーンカレースープをつけ麺スタイルに。仕上げの鍵となるのは辛味ペーストを使った特製辛味オイル。完成した「タイ風カレーつけ麺」を試食した社長と本部長から合格をもらい商品化が決定した。新メニュー「海老恋タイカレーつけ麺」は22日から発売。
蒙古タンメン中本の新メニューをスタジオメンバーが試食し絶賛した。
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第79回カンヌ国際映画祭で「黒牢城」の俳優陣に便乗し、本木雅弘・菅田将暉・宮舘涼太にロケをオファー。物々交換でお宝ゲットを目指すわらしべ長者企画。交換したものは視聴者プレゼントに。
カンヌはヨーロッパのセレブが訪れる高級リゾート地。本木・菅田・宮舘がカンヌの街でわらしべ長者に挑む。カンヌ映画祭の忙しいスケジュールの合間にもらった時間はわずか3時間。スタートは非売品の黒牢城オリジナルバッグ。早速本木が声をかけたのは俳優の男性は交換できそうな物を持っていないとのことで交渉失敗。本木はイギリス生活が長く語学堪能だった。
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- Alamy Stock Photosawai 刹那と永遠のまにまにEverytimeiStockイギリスカンヌ湾カンヌ(フランス)グーグルサンフランシスコ(アメリカ)スイスドミニカン大学パブロ・ピカソパリ(フランス)フランス著作権事務所フロリダ(アメリカ)ミカンロッテ・シリン・カイリング第79回カンヌ国際映画祭馬黒沢清黒牢城
ライブのチラシを配っていたミュージシャンと遭遇。物々交換の交渉をしたが何も交換できるものはなかった。その後も街行く人に声をかけるが交換できるものを持っている人になかなか出会えず大苦戦。映画グッズショップ「ブティック・シネマ」を訪れて物々交換を交渉。カンヌ映画祭の歴代ポスター3枚との交換に成功した。
本木・菅田・宮舘がわらしべ長者に挑戦。最初の物々交換に成功しカンヌ映画祭の歴代ポスターをゲットした3人はたまたま通りかかった安藤サクラと遭遇。安藤に物々交換の交渉をしたが「万引き家族」でパルムドールを受賞した年のポスターは持っていたため交渉失敗。
