- 出演者
- 上白石萌音 藤本美貴 千原ジュニア 山崎弘也 関口メンディー 池田美優 ジェシー(SixTONES) 岡崎紗絵
日本の小学生がやっていることをアフリカ大陸とアマゾンに持っていき結果の違いを比べる。千原せいじはウガンダ、アマゾンでは照英が検証する。赤道の上ではまっすぐ歩くのが難しい、釘の上に卵が立つなど不思議な現象が起こる。せいじは釘の上に卵を立てようとしたが失敗した。日本からウガンダまでは24時間、アマゾンまでは38時間かかる。
スルメで何が釣れるのかをナイル川とアマゾン川で検証。アマゾンでは生き物スペシャリストの平坂さんに協力してもらった。スルメで釣れたのはピラニア1匹だった。そこで今度は丸鶏を入れた巨大なトラップを仕掛けて放置すると、200匹のピラニアが捕まった。
アフリカの助っ人はサファリガイドの太田さん。せいじと太田さんが二手に分かれてスルメで魚釣りをする。太田さんがナイル川のポイントに向かうと、体長4mのナイルワニやカバを発見した。ポイントに到着してスルメを垂らしたが釣果はゼロだった。ガイドは生きた餌を使って体長110センチのナイルパーチを釣った。
アマゾンで生息する動物について聞くため、照英はアマゾン川のほとりにある小学校を訪れた。5~10歳の子ども17人がスクールボートで通っている。夕方以降はワニやジャガーが活発になるため、家の中で遊ぶよう親から教わっている。
次回の「世界くらべてみたら」の番組宣伝。
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アマゾンでレア度3の動物はナマケモノ。毒素のある葉を長時間かけて分解するため動かずゆっくり過ごす。ブラジルはナマケモノの生息数が世界一。
アマゾンでレア度No.1の動物はアマゾンの食物連鎖の頂点に君臨するジャガー。アマゾンガイドでも出会ったのは3回だけ。子どもたちはジャガーを見たら逃げるよう教わっている。
- キーワード
- Adobe Stockジャガーブラジル
アマゾンでレア度4の動物はオオカワウソ。鋭い牙で獲物を食らう獰猛な肉食動物。コツメカワウソの3倍で全長2mを超える。家族を守るため攻撃する。
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アマゾンでほぼ確実にであるレア度1の動物はアマゾンカワイルカ。ピンク色の体と長い口が特徴。アマゾン川周辺に数万頭が生息する。お金を払えば観光客は一緒に泳ぐことが出来る。
アフリカのシロサイはレア度3。ツノが漢方薬として高値で売れるため密猟者によって殺され、ウガンダでは絶滅した。復活させるために作られた特別保護区ジワ・ライノ・サンクチュアリには、別の国からやってきたシロサイが現在48頭いる。サイは今でも密猟者によってアフリカだけで年間500頭以上殺されている。せいじは保護区を以前ロケで訪れ、命名権を購入した。
ウガンダでレア度5の動物はライオン。ナイトサファリでホロホロ鳥の鳴き声を頼りにライオンを捜したが、見つけることはできなかった。
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次回放送分の一部を特別に先行公開。
世界の川や海でスルメを餌に釣りをしたら何が釣れるのかを調査。アフリカ・マダガスカルではシーラカンスがいる海域で挑戦。40分粘って反応ゼロ。
