売れ残り食べ物アプリで半額

2026年1月30日放送 6:24 - 6:28 テレビ朝日
グッド!モーニング きょう注目NEWS

フードロスを減らすために海外20か国で利用されているアプリのサービスが日本でも始まった。JR新大久保駅付近にある本格ベーカリー「PANNARA」では、売れ残った商品4個から5個がランダムに入っているサプライズバッグを通常価格の半分の1000円で購入できる。おとといから日本でサービスが開始されたアプリ「TOO GOOD GO」について、TOO GOOD GO Japan・大尾嘉宏人代表は「『もったいない』『なんとかゴミ箱にいく食事を救いたい』、そんな思いから始まっているサービス」とコメント。2016年にデンマークで始まったサービスで、世界20か国で展開され、約1億2000万人が利用している。「フードロス」は日本でも問題になっていて、環境省によると年間で464万tの食材が無駄になっている。今回サービスに参加した店舗や企業にはファミリーマートなど、消費期限の短い商品を多く扱う飲食店が目立つ。ファミリーマートサスティナビリティ推進部・原田公雄マネージャーは「24時間品ぞろえしなければいけないというところもあり、どうしても残ってしまう食品というのは出てしまう。それをなくしていきたいというのが私たちのエコビジョンの目標」、OMUSUBI CAFE・矢澤正志店主は「正直(半額と)聞いた時は『えっ』と思ったんですけど、半額ならもう1個買ってもいいかなというお客さんもいるので、すごくいい取り組みだと思った」とコメントした。アプリの使い方を紹介。「TOO GOOD GO」は今後、サービスの対象地域の拡大を目指す。


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