イット! しらべてみたら
続いてやって来たのは群馬県。関越自動車道・水上ICから5分のところにある「道の駅 みなかみ水紀行館」。今年開業30周年の節目を迎え、直売所はもちろん、足湯や雄大な利根川の源流を望む広場に子どもたちが楽しめる遊具もある。駐車場には県外ナンバーの車も多く、水上温泉に行く際に寄る人たちもいる。この道の駅にしかない魅力は珍しい食材が豊富。直売所の青果コーナーではズッキーニ(3本入り)が150円、ピーマン(4個入り)が180円。雪割茸は群馬県内でもなかなか買えないレアキノコ。えのきによく似ているが、イカ風味のキノコだという。直売所の隣には道の駅の“水族館”水産学習館がある。利根川などに生息する生き物約40種類が展示されている。見るだけの水族館ではなく、100円でエサやり体験や無料でドクターフィッシュ体験ができる。最大の見どころが川魚のおなかが見られるトンネル水槽。入場料は大人350円、幼児は無料と激安。この道の駅でいくらで、どのくらいの時間楽しんだのか。1番コスパ良く過ごした3人家族は2時間で1500円。この夏行きたい北関東の道の駅をしらべてみたら、旬の味覚が豊富な直売所や格安で遊べる施設が人気で、旅の途中で立ち寄りながらもついつい長居してしまう人が多いことが分かった。
