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夏休み中の子どもたちが最高裁判所で裁判官の仕事を体験するイベントが行われた。きのう東京・千代田区の最高裁判所で開かれたのは、小学4年生から6年生の子どもたちを対象にした体験イベント。実際に裁判が行われる法廷で、法服を着て裁判官になりきり、判決を言い渡した。現役裁判官の話を聞いた子どもたちからは、「裁判官になって良かったことは?」「99パーセント有罪になるというのは本当ですか?」などの質問が出た。一方、東京地裁では、刑事事件の裁判員裁判を体験するイベントが行われ、小学生30人ほどが参加。参加者は裁判官と検察官、弁護人に分かれて模擬裁判を行い、グループごとに「有罪」か「無罪」かを議論し、判決やその理由を発表した。
