「私たちの全日本大学女子駅伝」〜あす号砲!襷に染みた涙と笑顔〜 私たちの全日本大学女子駅伝〜あす号砲!襷に染みた涙と笑顔〜
涙で前回大会を振り返るのは大東文化大学の野田真理耶さん。大東文化大学はトップで襷を受け取るもこの時大会前から骨盤を損傷していた。そして残り1キロ、城西大学が逆転した。このとき野田さんは抜かれたくないが身体が動かなかったと話す。このレースは城西大学が優勝した。野田さんはみんなの努力を台無しにしてしまったと話す。その後野田さんは迷いがあるなか同期の支えによって助けられた。全日本でも黄金世代の1年が主力となり、5人が出場。しかし結果は2位だった。レース後野田さんに駆けつけたのは同期の平尾さん。野田さんは約5か月ケガのため満足に走れない日々が続いた。しかし野田さんは同期の支えによりラストイヤーは優勝しようと走ってきた。練習では先頭を走りメンバーを支えてきた。駅伝復帰レースは関東大学女子駅伝。その1か月前の心境は頭の片隅に去年の駅伝があると明かした。
