ZIP! ニュース総まとめ
ドジャースVSフィリーズ。1番指名打者で出場した大谷翔平選手は、4試合連続ヒットをマーク。5月序盤は自己ワースト25打席ノーヒットで、9試合で打率.111と低迷していた。その中で屋外打撃練習を2度行うなど、自身の不振を見つめ直していた。すると、メジャー史上初先発ピッチャーが先発打者HRを放つなど、徐々に調子をあげてきた大谷選手。きのうはヒット2本を放ち、月間打率は.289まで上昇した。ドジャース9-1フィリーズ。大谷選手は6月が得意。これまで最も打率が高く、最もHR数も多い。相性の良さからとった異名は「ミスタージューン」。6月に調子がいい理由を聞かれた大谷選手は「いろいろ改善しながら、ちょうどそういう波がきやすい」などと話していた。
