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ドジャースの大谷翔平が12試合60打席ぶりの第6号HRを含む3安打の大活躍。復調の気配が見え始めたのは2回の第2打席。1、2塁間を抜ける鋭い打球でヒットをマーク。カブスの先発はMLB通算10打数1安打3三振と相性の悪い今永昇太。第3打席ではライトへ痛烈な打球、快足を飛ばし2ベースヒットとした。2本のヒットを打たれた今永は素晴らしいバッターなどと、戦った大谷をたたえた。第4打席には、インコース低めのボールを反対方向にはじき返すソロホームラン。入った、大谷翔平、逆方向へのホームランなどと実況。1試合で3本のヒットを放ったのは今シーズン初めて。全ての打席で出塁しチームの勝利に貢献。ドジャース6-0カブス。ドジャースのロバーツ監督は復調の兆しを感じていたという。2日前に大谷と話して構えがズレていると彼自身が気づいたなどとコメント。ここ2日間の打球の質が素晴らしいと評価。復調の理由となったのは構え。大谷自身も試合後に、構えが一番、全ての始まりなどと話していた。きょうからのマーリンズ3連戦、さらにズレを修正しHR量産態勢に入れるのか注目。
