S☆1 (スポーツニュース)
世界上位18カ国による最強国決定戦、バレーボールネーションズリーグ第2戦の、カナダ・ケベックシティで行われた女子日本代表とウクライナの試合を元日本代表・狩野舞子が解説。日本は第1セットからセッター・関菜々巳の無回転サーブが次々と決まった。狩野は「打つモーションと角度は一緒だが、途中から失職していくサーブで、レシーバーは思っていたところに手を出しても弾かれる。」と答え、打ち方の極意について「ボールの芯を一瞬触って引くイメージ」と実演しながら解説した。また和田由紀子がハイセットと呼ばれる高く上げるトスを次々と決めていった。狩野は「ハイセット和田が打ちきってくれること信頼してトスをあげることができる。攻撃力は和田の強み。」と評価した。試合は石川真佑がチーム最多の22得点をあげ、2連勝した。試合後、石川は次のドイツ戦に向け「相手は高いしテンポも早いチームなので、自分たちがサーブで攻めていくことが大事。」とコメントした。日本3-1ウクライナ。
