実況アナウンサーが競馬を始めたきっかけ/三宅アナウンサーの夢 ダービー初実況の秘話/日本ダービー初実況/倉田アナウンサーが回顧 緊張のダービー初実況/競馬実況で大変だったこと/競馬実況で大変だったこと「出走頭数が多すぎて…」/競馬実況で大変だったこと「馬とは会話できない…」/競馬実況アナは馬券を買う?「渾身の的中」秘話を告白/三宅アナの渾身の的中馬券 ’92年 天皇賞(秋)馬連/倉田アナの渾身の的中馬券 ’07年 日本ダービー馬単

2026年3月1日放送 1:16 - 1:28 フジテレビ
うまレボ! ウマらの時代

三宅正治は実況アナウンサーでのあるが、競馬を始めたきっかけにフジテレビでスポーツ中継のアルバイトをしていたという。その中で競馬中継でフロアディレクターをやったりしていたときに初めて競馬に触れたという。シンボリルドルフなどが活躍していた時期だったのでその盛り上がりついでに好きになったという。倉田大誠はフジテレビに入ってから競馬をやるようになったという。それまではちっとも触れたことがなく、入社して、深夜泊まりで報道センターでニュースを読んでいたところ、三宅正治に競馬に行ってもらうと言われたという。三宅は夢だったダービーの初実況を叶えたのは入社して10年目の出来事だったという。その時はすごく緊張していたと答えた。さらにこのダービーの馬券を馬連1点で買っていたと答えた。また倉田も22年の日本ダービーの実況が紹介された。倉田はその当時の実況を振り返り、よく言い切ったという思いがあったと答えた。
競馬実況で大変だったことに三宅は当時は馬の出走頭数は24頭と今よりも数が多く、実況の資料が一枚に収まらないほどだったという。そのために覚えるのが大変だったと答えた。倉田は大変なことに馬と会話ができないことが一番大変に感じるという。さらに競馬実況アナの馬券事情について三宅は自分たちが若い頃に、先輩アナウンサーに自分が実況するレースは馬券を買うなと教えられていたが、その実況の中に自分の想いが入ってしまって公平な実況ができないという意味で言われていたという。しかし、そのレースを一番勉強し取材して臨んでいるのは実況アナウンサーであり、そんな人間が馬券を買わずにはいられないと答え、自身はずっと購入をしていたという。思い出の馬券については92年の天皇賞(秋)。思わず実況にも熱が入っていたという。倉田はウオッカが日本ダービーを勝った2007年を取り上げ、馬単が的中したと答えた。


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