- 出演者
- DAIGO ゆうちゃみ 倉田大誠 三宅正治
オープニング映像。
DAIGOと三宅正治、倉田大誠が競馬について熱く語り合う。
オープニング映像。
三宅正治は実況アナウンサーでのあるが、競馬を始めたきっかけにフジテレビでスポーツ中継のアルバイトをしていたという。その中で競馬中継でフロアディレクターをやったりしていたときに初めて競馬に触れたという。シンボリルドルフなどが活躍していた時期だったのでその盛り上がりついでに好きになったという。倉田大誠はフジテレビに入ってから競馬をやるようになったという。それまではちっとも触れたことがなく、入社して、深夜泊まりで報道センターでニュースを読んでいたところ、三宅正治に競馬に行ってもらうと言われたという。三宅は夢だったダービーの初実況を叶えたのは入社して10年目の出来事だったという。その時はすごく緊張していたと答えた。さらにこのダービーの馬券を馬連1点で買っていたと答えた。また倉田も22年の日本ダービーの実況が紹介された。倉田はその当時の実況を振り返り、よく言い切ったという思いがあったと答えた。
競馬実況で大変だったことに三宅は当時は馬の出走頭数は24頭と今よりも数が多く、実況の資料が一枚に収まらないほどだったという。そのために覚えるのが大変だったと答えた。倉田は大変なことに馬と会話ができないことが一番大変に感じるという。さらに競馬実況アナの馬券事情について三宅は自分たちが若い頃に、先輩アナウンサーに自分が実況するレースは馬券を買うなと教えられていたが、その実況の中に自分の想いが入ってしまって公平な実況ができないという意味で言われていたという。しかし、そのレースを一番勉強し取材して臨んでいるのは実況アナウンサーであり、そんな人間が馬券を買わずにはいられないと答え、自身はずっと購入をしていたという。思い出の馬券については92年の天皇賞(秋)。思わず実況にも熱が入っていたという。倉田はウオッカが日本ダービーを勝った2007年を取り上げ、馬単が的中したと答えた。
3月1日・日曜日に阪神競馬場 芝・1600mで開催するチューリップ賞の特集。主役は阪神JF・G1 で活躍したタイセイボーグとアランカール。その2頭の割って入ろうとするのが連勝中のソルパッサーレ。
3月1日(日)中山記念GIIが中山競馬場にて開催。注目はレーベンスティール、カラマティアノス、チェルヴィニアが出走する。
三宅は渾身の実況を聞かれた際にディープインパクトが引退する有馬記念のレースと答えた。そのレースを怪我してはいけないという思いがあり、良い形で送り出すことができたという。また実況中は用意していた言葉ではなく、咄嗟に出たアドリブでゾーンに入っていたと答えた。倉田は好きな三宅が実況した競馬レースがあるという。それは2005年の有馬記念と答え、ディープインパクトが国内唯一で負けたレースだという。、また実況のフレーズについて三宅は用意していたコメントは陳腐に聞こえるときがあると答えた。また倉田アナが25年の有馬記念で実況した際のフレーズについて、倉田アナはセリフを用意していた?について半々と答え、その時の競馬場の雰囲気でそのような言葉を言いたいと思い考えていたところもあったと答えた。でも実際は蓋を開けてみたら脇役がいないに言葉を反転していたと答えた。
「うまレボ!」の次週予告。
エンディング映像。
「ジャンクSPORTS」の番組宣伝。
