大下容子ワイド!スクランブル ピックアップNEWS
佐賀県嬉野市は先月1日時点のデータで人口が2万4361人だが、Z世代でも20歳~24歳の若者は882人。こうした状況に和多屋別荘の代表取締役・小原嘉元さんは「日本語学校の生徒60人は優秀な若者。20代前半の若者が約900人のこの町で全員英語が話せる人材が週28時間も働けることはインパクトがあると思う」と語り、現在の取り組みに期待を寄せていた。杉村は「素晴らしい取り組みだと思う。日本語を学びに来て本国に帰られる方がいるが、その方が意外と日本食のレストランやホテルに務めて日本の通訳とかをしたりして、この子たちは日本のPRをずっとしてくれるわけで、言うのは簡単でやるのは難しいと思うが、日本に関連する新規の企業をやるという場合に創業支援みたいなものがあったら良いんじゃないかと思う」等とコメント。
