日曜討論 (日曜討論)
日銀の利上げを受けて、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行のメガバンク3行は、現在の普通預金の金利0.3%をことし8月から0.4%に引き上げると発表。利上げによる家計への影響について、みずほ総合研究所・服部直樹さんによる試算では、20代以下と30代、40代は住宅ローンの利払いが大きくマイナスになる。50代と60代、70代以上は保有する預金などの利子収入でプラスになると試算。佐々木氏は物価や賃金が上昇している。 インフレは持っている資産を目減りさせ、持っているローンも目減りさせる効果がある。
住宅ローンには変動金利型と固定金利型の2種類がある。変動金利型はん日銀の政策金利に応じて金利が変動する。固定金利型は借りたときから金利は変わらない。変動か固定かどちらがいいのかについて星野氏は、変動金利はあがった時に負担がでてくるので、お金に余裕があり蓄えがある人は、金利が上がってもカバーできるので変動金利でもよいが、かつかつで借りるのであればリスクがあるので、固定金利がより優位などと話した。
