Mr.サンデー (ニュース)
対話型AIが相談相手になることについて、本望あやかは「AIの言うことを100%信じることはない。頭ではAIだとわかっていて、選択肢を広げる意味で聞いている」などとコメント。精神科医の益田裕介は「AIは複数あり、ChatGPT以外にもGemini、Grokなどがありそれぞれ性格は違う」などと語った。「AIへの相談」について内閣府の調査では、メリットとして「情報収集が楽になった」52.9%、「時間の節約ができた」45.6%、「意思決定が楽になった」16.0%などがあげられた。一方のデメリットについては「悪い影響はない」46.3%、「自分で考える時間が減った」23.2%、「人とのコミュニケーションが減った」5.0%などの回答があった。坂井風太は「AIを収集としては使っても、判断としては使わないほうが良い。技術に依存するとある特定の能力が衰えていく可能性がある」などと語った。内閣府の調査によると、「『人間関係のアドバイス」についてAIをどの程度信頼しているか」という問いに対し、10代女性の63.1%が「信頼している」と答えたという。
