2026年8月15日放送 16:45 - 17:15 テレビ東京

神田愛花がズバッと聞きます!
【ビジネスにっぽん未来ばなし】

出演者
堀潤 松田好花 
(オープニング)
オープニング

オープニング。10年後、私たちの生活はどう変わるのか。インフラのキーマンに迫る。

神田愛花がズバッと聞きます!ビジネスにっぽん未来ばなし 10年後の日本をどうしたい?
移動・通信で変わる?私たちの生活/移動 ???で変わる!?10年後のタクシー

ゲストの堀潤と松田好花を紹介。まずは自動車業界の10年後を考える。タクシーの配送サービスなどを展開する「S.RIDE」代表取締役・橋本洋平さんに、タクシーの配車アプリを通じて、10年後の日本の未来をどうしたいかを聞いた。

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S.RIDE
移動 ???で変わる!?10年後のタクシー

松田好花がS.RIDEを取材した。この日は1分30秒で配車が完了。都心部では3台に1台がS.RIDEに対応している。スマホ画面に表示された近くのタクシーの中からスライドで配車すると、タクシーが受注する。配車アプリは年々導入が増加しており、収入が増えたドライバーは約58%になるという。アプリ市場は2029年には1300億円に伸びる予測も。この日のドライバーのキャリアは1か月半。アプリ配車では客の位置がドライバーにも分かりやすく迷わないのが利点。高齢化が進んでいる中、アプリの普及によって若いドライバーや女性ドライバーが増えている。 一方でS.RIDE 府川さんは、10年後は自動運転になっていると予想した。

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S.RIDE
移動 自動運転で変わる!?10年後のタクシー

S.RIDE 橋本さんに話を聞く。高齢者について。アプリを使えない人も多く、地方では交通手段が少ない上に免許返納の問題もある。こうした中での生活を支えていくのも課題だ。将来的にはAIの音声機能で配車ができるように連携するなど、タクシー配車アプリから高齢者問題なども解決したいと述べた。自動運転については、2020年にアメリカで完全ドライバーレス運行を一般ユーザー向けに開始するなど進歩している。だが日本は歩行者、自転車、一方通行などが多く、課題が多い。また自動運転の普及によりタクシーが不要になるという懸念には、全タクシーが自動運転になるとは思っていないという。障害者や高齢者などドライバーのサポートが必要な場面もあり、ドライバーがなくなることは考えていないと述べた。堀潤は例えば寿司を作る無人ロボットが急増しているが、板前の価値は上がっていると指摘。未来のドライバーはただ人を運ぶだけではない、新しいドライバー像が誕生するのではないかと述べた。また橋本さんは、車内の形状も映像・音響などを駆使した新しい車内体験も模索している。

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S.RIDE
移動 自動運転×エンタメ=新しい移動体験

実用化に向けて開発が進んでいる自動運転。アーティストのライブやスポーツ観戦といったエンタメ要素が自動運転の社内で体験できるという。過去の試作では、映像が立体的に見えるディスプレイや匂いが映像に合わせて出てくるなど、五感を通じてコンテンツを没入体験できるような装置を設置したこともあるそう。自動運転タクシーが実用化されると運転席もなくなるため広いプライベート空間で無限の楽しみ方ができる未来がやってくるかもしれない。松田さんは「自家用車以上の楽しみ方ができる空間になっていくような気がする」などとコメントした。

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PIXTAS.RIDEムービーズ横浜(神奈川)自動運転

タクシーに何分乗る想定なのかとういう神田さんの疑問に橋本さんは自動運転技術が進化すれば、移動そのもの自体が車内空間を含めて変わるとし、これまでにない新しい体験をお客さまに提供し、移動体そのものを楽しめるようにしたいと話した。また堀さんは自動運転の活用法について、自力でタクシーを使って病院に行く際、自動運転中に医師などからケアを受けながら病院に移動できるような命を支える乗り物がほしいと提案した。

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S.RIDEソニーグループ自動運転
通信 今よりもっと自由に!?スマホプランの10年後

プライベートから仕事まで私たちの生活に欠かすことの出来ないスマホ。しかし、契約するとなればキャリアにプランに選ぶことが多くて面倒くさい。そんな悩みを解消するべく未来のスマホの選択肢をKDDI Digital Lifeにズバッと聞く。KDDI Digital Lifeはオンライン専用プリペイド型通信サービスpovo2.0というサービスを提供している会社である。オンライン専用でネット上で契約してプランを選択できる。以前は契約を変える際には、SIMカードを差し替えていたが、2019年からスマホに差し込まないeSIMが導入されお店に行かなくても携帯電話会社の通信・通話の契約ができるようになった。KDDI Digital Lifeは通信事業を通じて10年後日本の未来をどうしたいかについて、選ぶストレスのない日本にしたいと話した。

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eSIMKDDI Digital LifePIXTApovo2.0

KDDI Digital Lifeで働く人に普段スマホをどう使っているのか聞いてみると、1年間トッピングで360GB/365日間や週末使い放題(3日間)など同じ会社の人でもスマホの使い方は人それぞれ。だからこそpovo2.0の基本料金は0円で必要なサービスだけを追加できるトッピングという仕組みとなっている。データ容量や通話オプションなどこれまで販売したトッピングは累計132種類にも及ぶ。しかも契約期間も縛りもなく、使いたいときに使いたい分だけ、ライフスタイルに合わせて自由に使えるスマホプランだということが分かった。

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KDDI Digital Lifepovo2.0九段下(東京)
通信 今よりもっと自由に!?スマホプランの10年後/AIで変わる!?選ぶストレスのない未来

お客様がスマホを買いたい時に買っていただいて、そして使いたい時間分だけを使い放題にできるプランが提供されている。海外でも使えるトッピングも提供している。なぜ細分化したプランが生まれたのかについて、葭内さんは「海外で支持されていたサービスを日本に輸入した。瞬間的なニーズが特徴で1時間、2時間だけ使えるというのは海外から輸入した時はなかった。」と説明した。いま日本の企業に求められているのは、まずやってみる柔軟さ。葭内さんは「いいものは続けて悪いものをすぐやめる」などと語った。トッピングの選択肢が多すぎる問題については、多くの選択肢からAIで最適な提案ができるという。現代のAI社会について、堀さんは「AIを使ってうまくできる会社は「Customer Data Platform」というものできちんとしたデータを持っているのでAIを活用できる。データの土台がなければAI活用はできない」と語った。通信事業を通じて10年後の日本の未来をどうしたいか。葭内さんは「顧客のライフスタイルにAIが溶け込み、ライフスタイルがより良くなるようサポートする。AIを使ってちょうどよく提供する未来を実現したい。」などと語った。AIの怖さをどう解消するかについては「サービス利用前に透明性を担保しながら提供したい」、堀さんは「AIとフェアな関係を築くことが重要」などと語った。

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Customer Data PlatformPIXTApovo2.0人工知能
神田愛花が思い描く10年後は?

移動・通信の10年後の未来。この国のポテンシャルが発揮できるようになったと堀さんがいう。希望があるとのこと。知識をつけておけないと余分な選択をしてしまうという神田さん。神田さんは10年後に安藤優子さんのようになりたいという。

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YouTube安藤優子

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