実用化に向けて開発が進んでいる自動運転。アーティストのライブやスポーツ観戦といったエンタメ要素が自動運転の社内で体験できるという。過去の試作では、映像が立体的に見えるディスプレイや匂いが映像に合わせて出てくるなど、五感を通じてコンテンツを没入体験できるような装置を設置したこともあるそう。自動運転タクシーが実用化されると運転席もなくなるため広いプライベート空間で無限の楽しみ方ができる未来がやってくるかもしれない。松田さんは「自家用車以上の楽しみ方ができる空間になっていくような気がする」などとコメントした。
