ZIP! (報道フロアから)
日本地震予知学会・長尾年恭さんは「この自信は昨年の暮から続いている後発地震という注意情報が出たが、それと関係する地震で、まだ動きが止まっていない場所だと思われる。今後1番危惧されるのがまた「後発地震注意情報」が出されるかどうか。東京中心は長周期地震動のもととなる泥が厚い場所が多いので、一番弱いので注意。今回の地震は震度6強の強い揺れが海岸から近いところで起きた。その地域一帯がひずみがたまっていてまさにそれらを解消する一連の動きで、まだこれから続く可能性がある。去年からこの地域は地震が頻発していて、何千個という地震が起きているが、たまたま海で起きているために大きな揺れを感じたのは複数個。スロースリップが起きていることも分かっているし、注視が必要な地域。」などと伝えた。
