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NHKのニュースサイトから深堀り記事の紹介。今日は「小型スーパーの出店 なぜ加速?」。最近都心で目にすることが多くなった小型スーパー。流通大手のグループは東京や神奈川などに小型スーパーをおよそ1300店展開している。売りのひとつはグループの調達網を活かした価格の安さ。取材した店では大盛りパスタが税込322円。こうした小型スーパーは業界団体の調査によると都内の店舗数は直近10年で1.3倍あまりに増えている。福岡を拠点にディスカウントストアなどを展開するグループも去年11月から12月にかけて都内に4つの小型スーパーを出店した。こうした動きに危機感を強めているのがコンビニ業界。ある大手コンビニチェーンでは消費者の新たな需要を取り込むため、店内で焼いたパンを扱う店舗を増やしているほか、店内で調理した惣菜を使った弁当を一部の店舗で試験的に販売するなどの対応を進めているという。
