ストレイトニュース (ニュース)
車いすテニスの小田凱人選手がウィンブルドンで連覇を達成、男子では初の年間グランドスラムに王手をかけた。20歳の小田凱人選手がテニスの四大大会のひとつウィンブルドン選手権の決勝に登場。世界ランキング2位のヒューエット選手を相手にサービスエースでポイント。さらに、厳しいコースを攻め続け、ヒューエット選手を圧倒する。小田選手はストレート勝ちで、連覇を達成。四大大会も通算10度目の優勝。さらに、車いすテニスの男子では史上初となる、1年間に四大大会すべてを制覇する年間グランドスラムに王手をかけた。一方、女子では上地結衣選手がウィンブルドン初優勝。これで四大大会すべて制覇し、パリパラリンピックの金メダルを合わせ、生涯ゴールデンスラムを達成した。
