2026年7月13日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日

大下容子ワイド!スクランブル

出演者
島本真衣 大下容子 斎藤康貴 林美沙希 紀真耶 山崎弘喜 桝田沙也香 増田ユリヤ 田中道昭 
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破産 クレカ決済代行「全東信」加盟店に未払いで混乱広がる

クレカ決済代行「全東信」破産決定。負債総額はおよそ1151億円。今年最大規模の倒産に。渋谷にある飲食店。この店は「全東信」の加盟店だった。6日、大阪地検から破産手続きの開始決定を受けた全東信。1987年創業の全東信は、飲食店やサービス業を対象にクレジットカードの早期払いサービスなどをウリに展開。これまで店に売上金が入るのが2週間ほどだったが、全東信の早期払いサービスでは、わずか5日で入金が行われていた。店としては早く現金が入ることが利点。しかし、いま店への支払いが滞っている。加盟店側「従業員の支払いに関してもクレジットがメインだったので。入ってきていないお金が120万円」と話す。加盟店で起きてる混乱を取材した。

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クレジットカード決済代行サービス「全東信」の破産続き開始を受け、サービスを利用していた店側に混乱が広がっている。今も多額の支払いが未払いになっているお店。店側「未払が120万円。連絡も通知書も一切なく、ニュースで知った。知らないまま使い続けたらおそらくその分も決済が上乗せされて、もっと損害が大きくなっていた。スタッフのシフトを組んでいる状態で、黒字倒産もありえる」と。決算代行サービス会社からの営業の中には、社名を名乗らない詐欺業者も。東京世田谷区にあるメガネ店。16年前から全東信を利用。店主「老舗的な感じがあった。カード会社といえば全東信という人も」と話す。これまで売上金の入金が遅れることはなく、信頼して利用していたというが、突如ある知らせが。ブランド品も取り扱う店。10万円のメガネも。店主「8割クレジットカードですね。今のところはみなさん銀行から引き出してもらっているけれど、難色を示す人もいます」と話す。赤沢経済産業大臣「資金繰りや事業継続に影響がでないように、少しでも不安がないようにするために万全を期してまいりたい」と政府が支援に乗り出す事態に。

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クレカ決済代行「全東信」今年最大規模 破産の影響は?/不祥事による信用失墜が要因か

破産した全東信の仕組み。加盟店でカード決済が発生。カード会社から2週間程度で入金される仕組み。「全東信早期払いサービス」を利用すると、銀行からの融資を元手に、5日程度で立替入金。スピード金がウリだった。店側からすると、通常より早く売上金を手にできるということで加盟店が増えていった背景が。全東信の破産によって影響が広がっている。夫妻総額は約1151億円(2026年最大規模)。未払の売上金は約2万件約53億円。金融債権者は地方銀行や信用組合など63社。貸付総額約110億円。全東信の破産申立書によると、スマートフォン決済の普及で手数料の引き下げを余儀なくされ、収益が悪化。借入維持のため銀行の預金残高を水増しするなど少なくとも20年ほど前から粉飾決算の疑い。フードジャーナリストの山路力也氏によると「破産の要因は、“信用の失墜”が。おととし、全東信の元幹部が「ぼったくり店」などに決済端末を違法に設置したとして逮捕・起訴後に「全東信」も書類送検。不祥事によって、信用を失い、加盟店は減少。一部の金融機関が融資を停止し、資金調達も困難に。常に手元に現金が必要なビジネスモデルのため加盟店が減少し、資金調達も難しくなると一気に資金繰りが悪化する構造」と指摘。戦略コンサルタントの田中さんは「全東信は有名な会社。直接的にクレジットカード会社と取引が難しい業態とか、できたばかりの飲食店を相手に取引をしていた。日本はこれまでキャッシュレスをいかに広げるかに力を注いできた。これからは、加盟店や消費者をどう守るか。便利さだけではなく信頼に力を入れないと。この取引に関しては国からの支援が必要。」

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不動産不況などを背景に消費の伸び悩みが指摘されている中国で、話題沸騰「フォアグラ」。なぜ中国の人は夢中になっているのか。

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W杯 ベスト4かけた熱戦 ノルウェー vs イングランド

FIFAワールドカップ2026大会終盤。4強が決まる。準々決勝2試合は、延長線の激闘。ノルウェーvsイングランド。前半36分。左サイドからシェルドルップ(22)がミドル弾で先制。前半アディショナルタイム。中央でボールを受けたベリンガム(23)がドリブル突破し、左足で流し込み、同点ゴール。後半10分にはノルウェーがシュートを決めるも、ポジション取りの中でハーランドにファウルがあったとして、ノーゴールに。両者一歩も譲らず延長線に。前半3分。キーパーが弾いたボールをベリンガム(23)が決め、この日、2点目へ。試合は1-2でイングランドの勝利へ。試合後、2得点のジュード・ベリンガムをビートルズの名曲「ヘイ・ジュード」で祝福。ベリンガム「勝因は気持ちの強さと粘り強さ。準決勝進出は最高」と話した。

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W杯 ベスト4かけた熱戦 アルゼンチン vs スイス

続いて行われたのは、アルゼンチンvsスイス。前半10分。コーナーキックを蹴るのはメッシ。メッシのクロスに合わせ、マクアリスター(27)。メッシ(39)はW杯歴代最多アシスト10個を記録した。追いかけるスイス、後半22分。エンドイェ(25)が同点シュート。スイスの選手エンボロ(29)は2枚目のイエローで退場。10人で戦うことに。試合はまたしても延長線に。そして、延長後半7分。アルバレス(26)が勝ち越しのスーパーゴール。 更に試合終了間際にもゴールを決め、苦しみながらも前回王者のアルゼンチンがベスト4進出を決めた。アルバレス「とれもうれしい。何度も攻め続けた。あと2試合残っているので全力を尽くして臨みたい」と話した。試合は3-1でアルゼンチンの勝利。

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W杯 準決勝対戦カード決定 優勝かけて激突する4チーム/W杯 政府介入疑惑を調査か 人権団体がIOCに申し立てへ

ベスト4に進出したのは、FIFAランク1位~4位までの強豪国。フランス、アルゼンチン、スペイン、イングランド。全てワールドカップ優勝経験があり。準決勝、まずはフランスvsスペインの対戦。フランスは3大会連続で準決勝進出。W杯優勝2回。チーム総得点16点と破壊力抜群。エムバペ選手を中心とした強力な攻撃陣。スペインは、優勝した2010年南アフリカ大会以来のベスト4。今日13日に誕生日を迎え19歳となったFWヤマル選手が注目されているが、6試合で失点がわずか1点と、鉄壁の守備を誇る。そして、もう一戦はイングランドとアルゼンチンの対戦。イングランドは2大会ぶりベスト4。今大会6得点を記録したケイン(32)とベリンガム(23)など、個の強さが特徴。その相手となるのが、連覇を目指すメッシ率いるアルゼンチン。W杯優勝3回。1962年ブラジル以来大会連覇を目指す。メッシは、“史上初”2桁アシスト。得点王は誰か。エムバペ選手は、2大会連続得点王なら史上初。ピッチの外では、サッカー会のトップを揺るがす事件が起きている。トランプ大統領の要請でアメリカ代表バログンへの出場停止処分を保留した疑惑で、FIFAインファンティーノ会長はIOC(国際オリンピック委員会)の調査対象となる可能性。ロンドンの人権団体が申し立ての方針。インファンティーノ会長はFIFA倫理規定の政治的中立義務に違反。IOCは加盟団体に政治的中立を求めるためIOC委員でもあるため管轄対象となる。IOCのコベントリー会長は、7日、申し立てが来れば調査することになると述べた。人権団体によると、欧州議会議員50人が申し立てを支持する書簡。

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