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「全東信」 のテレビ露出情報

破産した全東信の仕組み。加盟店でカード決済が発生。カード会社から2週間程度で入金される仕組み。「全東信早期払いサービス」を利用すると、銀行からの融資を元手に、5日程度で立替入金。スピード金がウリだった。店側からすると、通常より早く売上金を手にできるということで加盟店が増えていった背景が。全東信の破産によって影響が広がっている。負債総額は約1151億円(2026年最大規模)。未払の売上金は約2万件約53億円。金融債権者は地方銀行や信用組合など63社。貸付総額約110億円。全東信の破産申立書によると、スマートフォン決済の普及で手数料の引き下げを余儀なくされ、収益が悪化。借入維持のため銀行の預金残高を水増しするなど少なくとも20年ほど前から粉飾決算の疑い。フードジャーナリストの山路力也氏によると「破産の要因は、“信用の失墜”が。おととし、全東信の元幹部が「ぼったくり店」などに決済端末を違法に設置したとして逮捕・起訴後に「全東信」も書類送検。不祥事によって、信用を失い、加盟店は減少。一部の金融機関が融資を停止し、資金調達も困難に。常に手元に現金が必要なビジネスモデルのため加盟店が減少し、資金調達も難しくなると一気に資金繰りが悪化する構造」と指摘。戦略コンサルタントの田中さんは「全東信は有名な会社。直接的にクレジットカード会社と取引が難しい業態とか、できたばかりの飲食店を相手に取引をしていた。日本はこれまでキャッシュレスをいかに広げるかに力を注いできた。これからは、加盟店や消費者をどう守るか。便利さだけではなく信頼に力を入れないと。この取引に関しては国からの支援が必要。」

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月13日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル注目ニュース
クレカ決済代行「全東信」破産決定。負債総額はおよそ1151億円。今年最大規模の倒産に。渋谷にある飲食店。この店は「全東信」の加盟店だった。6日、大阪地検から破産手続きの開始決定を受けた全東信。1987年創業の全東信は、飲食店やサービス業を対象にクレジットカードの早期払いサービスなどをウリに展開。これまで店に売上金が入るのが2週間ほどだったが、全東信の早期払い[…続きを読む]

2026年7月13日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,知っておきたい経済 BIZニュース
先週明らかになった飲食店などのクレジットカード決済を代行する全東信の破産。全東信は加盟店と各カード会社の間に入り、カード会社が加盟店に支払う売り上げ代金の立替を行っていた。今回の破産により、全国約2万店で入金が滞っている。被害総額は50億円以上にのぼる可能性がある中、赤沢経済産業大臣は「資金繰りや事業継続に影響がでないように。万全を期してまいりたい」などコメ[…続きを読む]

2026年7月10日放送 23:58 - 0:43 TBS
news23newspot Today
まぐろダイニング やまとの篠善昭店主は、100件近い予約に「現金で支払ってほしい」と電話をかけていた。クレカ決済の代行業者「全東信」が破産したため。全東信は、今週月曜日に破産を申請。負債総額は約1150億円にのぼる。さらに、破産申立書によると、少なくとも20年前から決算を粉飾していた疑いあり、2026年3月期で605億円の債務超過だったという。国は特別相談窓[…続きを読む]

2026年7月10日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
6日に破産手続きの開始決定を受けた全東信に関する特別相談窓口が全国に設置された。全東信の6日時点の負債総額は1.151億円余で、債権者は115にのぼっている。

2026年7月10日放送 14:00 - 14:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
全東信が裁判所から破産手続きの開始決定を受けたことについて、赤澤経済産業大臣はきょうから全国378か所の政府系金融機関などに窓口を設け、事業者の相談に応じる考えを示した。また日本政策金融公庫によるセーフティネット貸付の条件を緩和し使いやすくする対策もとる。片山金融相も地方銀行など金融機関に支援の徹底を求めた。

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