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村上のホームラン数を超えるのが同じくメジャー1年目、ブルージェイズの岡本和真。これまでメジャーで200人近くのピッチャーと対戦。巨人時代は監督と選手だった高橋由伸さんにメジャーの凄さを岡本らしく「コントロールがみんな良い。気づいたら追い込まれている。気づいたらベンチに戻っている時とかもある。『え…三振してる』みたいな」と表現していた。そしてメジャーのピッチャーに対応すべく「いまのままじゃ無理だなと思って(打席の立つ位置を)下がってみた」という。その差は17センチ、スマホ約1台分だそうだがこれによりボールを少しでも長く見極め打つことが可能となったのが好調の要因の1つ。先月はホームラン7本・20打点を上げリーグ月間最優秀新人賞にも輝いた。そして迎えたきのうのナショナルズ戦。157キロの鋭い変化球を捉えてヒット、8回にはタイムリーツーベースヒット。メジャーに適応し活躍し続ける岡本の勢いは止まらない。(ブルージェイズ5-2ナショナルズ)
