グッド!モーニング もっと知りたい!NEWS
埼玉県を中心に全国展開する「ぎょうざの満洲」。ナフサ不足の影響で、今月からトレーに入った冷蔵生ぎょうざ(12個入)の販売を休止している。トレーを使わず袋に詰めただけの冷凍ぎょうざも販売していたため、販売休止を好機と捉え、袋入りぎょうざを主力商品に据えることを決めたという。トレー入りの冷蔵生ぎょうざが12個入りで370円(約30円/個)に対し、資材費を約3割カットできる冷凍生ぎょうざは20個入り500円(25円/個)とお得に買うことができる。一方でナフサの供給不安の影響は広がり続けている。エフピコ、シーピー化成、中央化学、リスパックの食品容器大手は来月から全製品の価格を引き上げると発表した。値上げ幅はエフピコが20%以上など。赤沢経産大臣は「供給の偏りや流通の目詰まりがあることは承知をしている」などと述べた。
