出川一茂ホラン☆フシギの会 巷を賑わすフシギな噂 花粉症対策
長嶋一茂は、ハワイで幻の果物と言ったらドラゴンフルーツだとコメント。幻の果物のヒントは和歌山が主な生産地で、酸っぱい柑橘。最初の一文字は「じ」でホランがじゃばらと正解。よし耳鼻咽喉科の山中弘明院長は、花粉症対策になると注目されている幻の果物はじゃばらだと説明。じゃばらの原産地は和歌山県北山村。40年ほど前から栽培が始まった。酸味が強いことからサイダーに絞ったり揚げ物にかけて食べるなどにもってこい。じゃばらに含まれるナリルチンという成分が鼻水、目のかゆみ、くしゃみを和らげる結果が大阪市立大学や岐阜大学などで研究されているという。1個あたりのナリルチン含有量はじゃばらはみかんの20倍以上含まれていて、加工品がスーパー、コンビニで販売されている。じゃばら果汁10ml(小さじ2杯分)を毎日継続して摂取するといいという研究結果がある。スタジオで蛇腹を試食。
